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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762032967 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章:学習指導要領の改訂と「日本史探究」の授業像について
1.新旧学習指導要領における「学習の構成」の変化
2.新指導要領の問題点とその克服
3.新学習指導要領と「日本史探究」の授業展開モデル
第2章:「日本史探究」における中項目(2)をどう実践するか―荘園の成立を例に―
1.中項目(2)を扱う際の資料について
2.実教出版『日本史探究』(702)の中項目(2)の資料
3.実践の実際と課題
史料編
第3章:授業実践例1 武士はどのようにして発生したのだろうか
―史料を活用した「探究」型授業の試み―
1.「武士の登場と成長」の授業像
2.エキスパート班各班の議論のねらい
史料編
第4章:授業実践例2 鎌倉幕府の成立―頼朝の「征夷大将軍」任官に注目して―
1.頼朝の征夷大将軍任官に関する研究史
2.授業モデルとその実践
史料編
第5章:授業実践例3 戦う武士たちの実像を読み取ろう
―「日本史探究」を見据えた中世古文書の教材化の試み―
1.本実践にあたっての事前指導準備・目標とねらい・配布教材と授業の導入
2.「合戦手負注文」から何が読み取れるか
3.軍忠状をどう読み解くか
4.戦場からの書状に思いを馳せる―史料3-1および3-2
5.まとめ 各資料の歴史的な位置づけ
史料編
第6章:授業実践例4 私立学校における自治体史を活用した地域史学習
―中世武士の大井氏・品河氏を題材に―
1.大井一族について
2.実践報告
3.実践の総括
史料編
2022年度より適用開始となった高等学校学習指導要領では、
「主体的・対話的で深い学び」という大きなスローガンのもと、
『日本史探究』・『世界史探究』で具体的にどのように実践するかが示され、
生徒自身が授業の節目節目において、「時代を通観する問い」を発したり、
資料(史料)に基づいて仮説を立て、それを検証したりするような探究的な授業作りが求められている。
探究的な授業作りの実現のため、
本書では、教科書や資料集等に掲載されている資料(史料)の不足を補い、
より探究的で掘り下げた授業のあり方を提案するための
具体的な授業案(主に日本中世史の分野について)を提示する。
【執筆者】
*高木徳郎、高橋 傑、丸山航平、風間 洋、前田理志(執筆順、*は編者)

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