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シミュレーションと測定による自作スピーカーのクロスオーバーネットワーク設計 フルレンジからステップアップし,ハイエンドの音作りを目指す

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フォーマット 書籍
発売日 2024年04月11日
国内/輸入 国内
出版社誠文堂新光社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784416523544
ページ数 272
判型 A5

構成数 : 1枚

第1章 本書を読み解くための基本知識
第2章 クロスオーバーネットワークの理論
第3章 クロスオーバーネットワーク設計のテクニック
第4章 スピーカー特性の測定方法
第5章 クロスオーバーネットワークの実装技術
第6章 クロスオーバーネットワーク設計の実際

  1. 1.[書籍]

ユニットを2個以上使用するマルチウエイスピーカーシステムでは、各ユニットを適切な周波数帯域に割り当てる「クロスオーバーネットワーク」が必要です。クロスオーバーネットワークは、これまで伝統的な計算式で算出され、最終的には耳で聴いて素子の値を調整して仕上げられてきました。本書は、ユニットの特性を加味して素子の値を計算するソフトウエア「VituixCAD」を用いて、クロスオーバーネットワーク回路をシミュレーションし、測定結果と比較検討することで総合的に完成させる方法を紹介するもので、これまで発表されてきた、いかなるクロスオーバーネットワーク資料よりも精密な内容です。
本書の設計方法によれば、試行錯誤の必要がなくなり、シミュレーションと測定結果が非常に近い特性を実現できます。クロスオーバーネットワークには、多くの種類があり、それらとシミュレーション方法、測定方法、評価方法、実際のスピーカーシステムでの応用例を紹介します。

■目次
第1章 本書を読み解くための基本知識
第2章 クロスオーバーネットワークの理論
第3章 クロスオーバーネットワーク設計のテクニック
第4章 スピーカー特性の測定方法
第5章 クロスオーバーネットワークの実装技術
第6章 クロスオーバーネットワーク設計の実際

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作品の情報

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著者: 鈴木康平

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