特集
構成数 : 1
まえがき
第一章 教皇至上権―信仰共同体の上に築かれた権力
第二章 トマス・アクィナスと政治論―信仰共同体の分節化
第三章 教会論の再構築と宗教改革―さまざまな宗教改革
第四章 マキャヴェッリと権力の問題―政治における強制
第五章 宗教戦争と政治の解体―主権論と中世の終幕
それぞれに忠誠心を要求し、人間の行動を左右し、激しく衝突してきた「聖」と「俗」との長い抗争は、政治に何をもたらしたのか。「政治とは何か」を考えるシリーズ二冊目の本書は、教皇至上権とトマス・アクィナスの政治論、ルターの宗教改革、マキアヴェッリの権力論、さらに宗教戦争を経て、「政治の解体」が訪れ、中世が終幕をむかえるまでを論じる。(講談社学術文庫)
2003年、講談社刊の同名書籍の学術文庫化。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年11月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784062921398 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | 文庫 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
