80年代ドロ・ペッシュとともに女性ハードロック/ヘヴィメタル・ヴォーカリストの地位を確立したカナダのメタル・クイーン、リー・アーロンが、キャリア初のカヴァー・アルバムをリリース!Led Zeppelin、Alice Cooper、Heart等の名曲が、彼女のパワフルな歌声で21世紀に蘇る。 (C)RS
JMD(2024/03/05)
80年代ドロ・ペッシュとともに女性ハードロック/ヘヴィメタル・ヴォーカリストの地位を確立したカナダのメタル・クイーン、リー・アーロンが、キャリア初のカヴァー・アルバムをリリース!Led Zeppelin、Alice Cooper、Heart等の名曲が、彼女のパワフルな歌声で21世紀に蘇る。
【日本語解説書封入】
カナダが誇る最強女性シンガー、リー・アーロン。古くからのメタル・ファンならば、一度はその名を聞いたことがあるだろう。5歳の時にはすでに歌を習っていたという早熟ぶりを見せていた彼女は、同郷のアンヴィルらも所属していたアティック・レコードと契約。84年にリリースした『Metal Queen』は、まさに彼女をメタル女王の座へ導いた。『Call of the Wild』(85年)、『Lee Aaron』(87年)とコンスタントにアルバムをリリースし続けたリーは、ドロ・ペッシュとともに、男性優位のロック界において、女性ヴォーカリストの道を切り開いていったのである。89年の『Bodyrock』は、地元カナダでダブル・プラチナム・アルバムとなる大ヒットを記録。1990年には来日公演を敢行し、テレビ番組にも出演を果たしている。
この度、そんなリー・アーロンが、ニュー・アルバム『Tattoo Me』をリリースする。16年の『Fire and Gasoline』以降、『Diamond Baby Blues』(18年)、『Power, Soul, Rock N' Roll: Live in Germany』(19年)、『Almost Christmas』(20年)、『Radio On!』(21年)、『Elevate』(22年)と怒涛のリリース・ラッシュを続けて来た彼女であるが、今回の作品はキャリア初の試みであるカヴァー・アルバム。Led Zeppelin、Heart、Elton John、Alice Cooper、Nina Simoneなどの王道から、イギリスのElastica、カリフォルニアの77s等に至るまで、実に幅広い興味深い選曲がなされている。リー・アーロンというシンガーを作り上げた数々の名曲が、彼女のパワフルな歌声によって、新たな命を与えられている。リー・アーロン・ファンはもちろん、ハードロック、ヘヴィメタル、そしてクラシック・ロック好きならば必聴の作品!
【メンバー】
リー・アーロン (ヴォーカル)
ショーン・ケリー (ギター)
デイヴ・ライマー (ベース)
ジョン・コーディー (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2024/03/01)