| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年06月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784062922418 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
玄和尚真賛 (5首)
自賛 (20首)
玄和尚偈頌 (125首)
禅者であるだけではなく、類まれな詩作者でもあった道元。
彼は幼いころから育まれた詩文の才により、生涯四〇〇首以上の偈頌(漢詩)を残していた。
祖師の頂相(肖像画)に寄せた賛頌である「真賛」、自身の頂相に寄せた辞である「自賛」、在宋時代から帰国後、越前時代に詠まれた観月、寓居、山居など応時応節の「偈頌」、計一五〇首を収録した本書は、道元の「さとりの詩人」としての姿を描き出す。
『永平広録』掉尾を飾る最終巻(巻十)の全訳註。
道元が漢詩に詠んださとりの深奥を簡明に解説する。

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