書籍
書籍

海と列島の中世

5.0

販売価格

¥
1,265
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2003年04月10日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784061595927
ページ数 392
判型 文庫

構成数 : 1枚

1 列島
海のルート「中国文化」と律令制
海の時代 奥能登と時国家文書から
2 地域
中世の海村 若狭の浦々
東と西の地域史 常総を中心に
3 都市
海上交通の拠点 金沢氏・称名寺の場合
都市の起源 今、なぜ一の谷か
4 社会
説経節の世界 中世社会の変化
「悪」の諸相 緊張する社会
5 海民
海の領主 伊予の「海賊」
海夫 九州をめぐる海上交通
漁村史料の伝来
古文書返却の旅

  1. 1.[書籍]

海は柔らかい交通路である。それは自在な交通を許し、人と人を結び、文化同志を融合させる。本書では全国の中世海村・海民の姿が、綿密な現地調査と文献から浮き彫りにされてゆく。中国大陸・朝鮮半島・日本列島をまたにかけた「倭寇世界人」を生み出した海のダイナミズムを探り、東アジアに開かれた列島社会の新鮮な姿を描き出す、網野史学の論集。(講談社学術文庫)


海が人を結ぶ。列島中世を探照する網野史観海は柔かい交通路である。海村のあり方から「倭寇世界人」まで。文化を結ぶ海のダイナミズムを探り、東アジアに開かれた日本列島の新鮮な姿を示す網野史学の論集

作品の情報

メイン
著者: 網野善彦

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。