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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046064851 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに 社長の「決断」が会社の命運を決める
第1章 新規事業で儲かる社長の決断
第2章 銀行からの借入れで儲かる社長の決断
第3章 人事・採用で儲かる社長の決断
第4章 社員教育で儲かる社長の決断
第5章 経営計画で儲かる社長の決断
新規事業・借入れ・人事・教育・経営計画を即断して売上増をつかむ!
中小企業が黒字になるのも、赤字になるのも社長次第です。
中小企業の業績の「99%」は、「社長の決断」で決まります。
経営者、会社で経営に携わる管理職の方、起業を考えている方、必携の1冊!
・新規事業の開拓
・事業からの撤退
・銀行からの借入れ
・人事異動
・昇進
・降格
・新規部署の立ち上げ
・経営計画
・採用
・社員教育
など、会社には大小さまざまな経営上のターニングポイントがあります。
社長は、その時々で「決断」を迫られますが、決断に際して迷いが生じたり、「決断したくない」との思いを持ったり、決断後も「あの決断は正しかったのか」と悩むことがあります。
また、社長は、
「新型コロナが蔓延していなければ、ここまで赤字にはならなかった」
「景気が良くなれば業績が回復する」
「商品に魅力があれば、もっと売れたはずだ」
と経営をタラレバで考えてはいけない。
「もし……していたら(したら)」
「もし……していれば(すれば)」
という考え方を捨て、自分自身で決断をする。
会社の業績を良くするには、
「頼れるのは自分だけ」
「他力本願では経営は成り立たない」
「自己弁護も一切の言い訳もしない」
ことを肝に銘じて、「社長の責任で『あれをする、これをしない』と決め、すぐに実行する」必要があるのです。
本書は、Q&A形式で、「良い決断」(GOOD)と「悪い決断」(BAD)について解説していきます。
経営のさまざまな局面において、どのように考え、どのように決断すればいいのか……、そのヒントが本書にあります。

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