〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

大油断 日本が陥る史上最悪のエネルギー危機

0.0

販売価格

¥
1,760
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに

第1章 「学級崩壊」が進む国際社会

「経済制裁」という悪手
経済制裁がもたらす深刻な副作用
怒りの声を挙げる発展途上国
軋む国際金融システム
多様化が始まる決済通貨
エネルギー市場の分断
グローバル化の終焉
グローバル化がもたらした西側諸国の地盤沈下
BRICSは対抗軸になるのか
「第2の中国」になれないインド
インドの深刻な公害問題
「自業自得」の欧州のエネルギー危機
ロシアが欧州のエネルギー供給元になった経緯
ノルドストリームは米国政府が爆破した?
「欧州の病人」に逆戻りするドイツ
「イージーマネー」時代の終焉
世界経済はグレートデプレッションに陥ってしまうのか
未曾有の経済不況は深刻な政情不安に直結する

第2章 分断が進み、内向き化する米国

世界の安全保障にとって最大の脅威となった米国
愛国心が低下する米国
格差社会から国民総貧困時代へ
国内の最大の脅威となった白人至上主義者
次期大統領選を左右するポピュリズム
米国でファシズム化が進む?
米国で内戦が起きる可能性
弱体化する米軍
深刻な薬物被害
カネの切れ目が縁の切れ目
中国の「一帯一路」に対する警戒
首脳会談後も米国で高まり続ける「中国脅威論」
米国で「黄禍論」が台頭?

第3章 経済衰退で「地政学リスク」が高まる中国

バブル崩壊後の日本に酷似してきた中国
不動産バブルの崩壊
金融危機の恐れ
「日本化」さえも困難になってきた中国
疑問符がつく中国の競争力
少子化、雇用市場のミスマッチ
高齢者に自殺を強いる社会
民意に鈍感な中国政府
西側諸国との関係を閉ざし始めた中国
中国の統治制度
「ソ連化」に逆戻りする中国
中国は再び動乱の時代になるのか
衰退期入りした中国が高めるアジアの地政学リスク
中国の台湾侵攻のリスクは「ブラックスワン」か
インドとの紛争リスク

第4章 世界の無極化が最悪の石油危機を招く

ウクライナ危機で一気に緊迫化した中東情勢
中東地域から始まった米国外交の落日
米国の中東地域に対する関心の低下
米国のエネルギーモンロー主義
イスラエルとアラブ諸国の国交樹立
サウジアラビアとイランの対立
中国の仲介
中国の中東政策が抱える問題点
中東地域の地政学リスク
湾岸産油国で「アラブの春」が発生?
過去最高水準の中東依存度
石油危機を振り返る
石油危機の本質
小説『油断!』
オワコンとなった原油
国家石油備蓄は大丈夫か
中東依存から米国依存へ

第5章 日本が生き残るためにはどうするか

グローバル化のハードランディングに備える
「鎖国」再考
日本が生き残るために
日本にとっての最悪のシナリオ
油断回避の原油安定供給プラン
おわりに

  1. 1.[書籍]

冷戦終結後、覇権国となったアメリカは自らの利害に基づき国際社会を差配してきた。しかし、近年アメリカの国力は低下。中国の台頭や「グローバル・サウス」が台頭し、アメリカという強力なリーダーがいなくなった国際社会は「学級崩壊状態」と著者は言う。
ロシアのウクライナに侵攻して以来、国際社会はかつてない激動の時期を迎えている。その矢先の中東情勢の緊迫化。アメリカが将来、中東地域から足抜けする可能性が生じている今、戦略物資の代表とも言える原油の供給安全保障が揺らいでいる。
石油の専門家である元内閣情報分析官が石油情勢を中心に「学級崩壊」時代の日本の生き残り策を提示する。

作品の情報

メイン
著者: 藤和彦

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月19日
国内/輸入 国内
出版社方丈社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910818153
ページ数 240
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。