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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ドリーム・ミュージック・ファクトリー |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784909933607 |
| ページ数 | 412 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
序章 研究の課題と分析視角
第I部 障害者の在宅就業
第1章 在宅就業障害者支援制度の実態と問題点
第2章 在宅就業支援団体の実態と問題点
第3章 在宅就業障害者支援制度における労働法適用の検討
第4章 在宅就業支援団体で働く在宅就業障害者の実態
第II部 ひとり親家庭の在宅就業
第5章 ひとり親家庭等の在宅就業支援事業の実態と問題点
第6章 ひとり親家庭等の在宅就業支援事業における家内労働の実態
第7章 ひとり親家庭等の在宅就業支援事業の終了後の実態
第III部 被災地域と過疎地域の在宅就業
第8章 東日本大震災における就職困難者の就労支援と在宅就業
第9章 ふるさとテレワーク推進事業の実態と問題点
第10章 地方移住した自営型在宅テレワーカーの実態
第11章 自営型在宅テレワーカーから雇用型在宅テレワーカーに転職した事例
終章 研究の到達点と展望
参考文献
あとがき
本書では、家内労働者と自営型在宅テレワーカーをあわせて在宅就業者と捉えて、在宅就業による就職困難者の就労支援の実態と問題点について考察しています。本書は、大きく分けて3部構成となっています。第I部では障害者の在宅就業、第II部ではひとり親家庭の在宅就業、第III部では被災地域と過疎地域での在宅就業について考察しています。本書で対象とする期間は、2005年から2019年までです。その理由は、2005年に障害者雇用促進法が改正され、翌年より在宅就業障害者支援制度が始まったことと、2020年にCOVID-19の感染拡大で社会経済活動が大幅に下落したためです。コロナ禍でテレワークが急速に普及したため、テレワークに関する研究も急激に増加しました。コロナ禍を経験した人に、コロナ禍の前までテレワークをしていましたかとインタビュー調査をすることは可能ですが、コロナ禍を経験する前の人にテレワークをしていますかとインタビュー調査をすることは、もはやできなくなりました。本書は、コロナ禍を経験する前の段階で、ひとり親や障害者、地方移住とテレワークの実態をインタビュー調査によって明らかにしている貴重な研究成果です。

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