| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 三元社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784883035830 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序文 アルマンド・トルノ 9
結婚前の「親密さ」と「死の危険のある肺水腫」 14
青年期と音楽教育 25
施療院 38
サンチュリーニとガスパリーニの二重奏 51
フェデリコ四世と謝肉祭とヴェネツィア氷結 61
二年間の準備期間 72
劇場支配人ヴィヴァルディ 84
ヴェネツィアでのデビュー 100
『勝利したユディータ』とコルフ島の奪還 112
音楽とイメージ―標題コンチェルト 130
『当世流行劇場』 137
フィリッポ皇太子の礼拝堂楽長 144
ローマ滞在 160
教皇との謁見 166
ヴェネツィアへの帰還 178
『四季』 189
『海の嵐』、『喜び』、『狩』、その他 201
一七二六〜二七の二年間、名義人とアンニーナ 207
家族の動静 221
舞台はヨーロッパ 229
ショービジネスのプロ 244
『グリゼルダ』、カルロ・ゴルドーニ、そしてピエタへの復帰 253
「私は遠慮なくあなたの職を解きます」とルカ=カズィミロ・デリ・アルビッツィがヴィヴァルディを脅す 257
フェッラーラ、華やかな祝祭 282
「私は自由な請負業者」 287
音楽、饗宴、美 298
ラウジッツ伯爵フェデリコ・クリスティアーノ 311
帰ることのない出発 317
訳者あとがき 327
―――――
人名索引 1
ヴィヴァルディ作品名索引 22
書誌 25
ヴィヴァルディ関連地図 30
『四季』の作曲家としてだれもが知るヴィヴァルディだが、その名は20世紀初めまで忘れ去られていた。本書は彼が生きたヴェネツィアとその音楽業界のなかで複雑に絡み合う人間関係をつぶさに蘇らせる。ヴィヴァルディの最新評伝。

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