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季刊ステレオサウンド No.230(春)

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フォーマット ムック
発売日 2024年03月05日
国内/輸入 国内
出版社ステレオサウンド
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784880735122
ページ数 386
判型 B5

構成数 : 1枚

NEW BIG SOUND
●ダン・ダゴスティーノ = Relentless 800 三浦孝仁
●ゴールドムンド = Mimesis Reference / Telos 1800 小野寺弘滋
●リビエラ = APL01SE / AFM100SE 山之内 正

特集1 ブラインドフォールド試聴で探る 小型スピーカーの魅力
序論 古くて新しいブラインドフォールド試聴 小野寺弘滋
Group 1 ペア30万円以上80万円未満 11モデル 櫻井 卓/和田博巳
Group 2 ペア80万円以上 10モデル 小野寺弘滋/山之内 正

特別インタビュー 小室哲哉のオーディオルーム訪問
聞き手・構成 伊藤隆剛

連載 レコード芸術を聴く悦楽 岡崎哲也
連載 ベスト・オーディオファイル AGAIN リポート 黛 健司
栗原祥光さん

オルトフォン/マスターカットレコーズ・ジャパン・エディション 小原由夫

特集2 ハイエンド・プリメインアンプ一斉試聴
プリメインアンプならではの魅力と最近の動向 三浦孝仁
90万円~260万円台のプリメインアンプ12機種の個性・魅力を探る 傅 信幸/三浦孝仁

SS Interview 聞き手・構成 三浦孝仁
ティアック株式会社 大島 洋氏/エソテリック株式会社 加藤徹也氏

連載 聴く鏡 菅原正二
連載 続ニアフィールドリスニングの快楽 和田博巳
連載 オーディオショップ探訪 すみやサウンドギャラリー 山之内 正
連載 日本エンジニア列伝 ゴウ・ホトダ氏 構成・伊藤隆剛/聞き手・編集部

春の新着モデル徹底試聴
Exciting Components
●タンノイ= Stirling III LZ Special Edition 三浦孝仁
●エソテリック= Grandioso P1X SE/Grandioso D1X SE 三浦孝仁
●ウェスタン・エレクトリック= 91E 高津 修
●リン= Sondek LP12-50 山本浩司
●ヴァルテレ= DG1S PKG 山本浩司
●オルトフォン= SPU GTE 105 三浦孝仁
●YGアコースティクス= Sonja 3.2 三浦孝仁

New Components Review 2024 SPRING
話題の新製品を聴く
小野寺弘滋/高津 修/傅 信幸/黛 健司
三浦孝仁/山之内 正/山本浩司

SOUND SCOPE 山之内 正
試聴ディスク一覧
SS HOT NEWS

連載 SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles
クラシック=東条碩夫/宮下 博
ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳

連載 名盤深聴 高橋健太郎
連載 名曲が染みる 小林慎一郎
連載 名曲には理由(わけ)がある 舩木篤也
新譜紹介 ジャズ・アナログ・レジェンダリー・コレクション第8弾 小原由夫
新譜紹介 エソテリック名盤復刻シリーズ 宮下 博
新譜紹介 SACD『ホロヴィッツ・プレイズ・ラフマニノフ』 宮下 博
新譜紹介 パーヴォ・ベルグルンドの42枚組CDボックス『EMIクラシックス&フィンランディア録音全集』が登場 宮下 博
SS Information
連載ゴールデンサウンド賞受賞によせて
ソナス・ファベール=リヴィオ・ククッツァ氏

  1. 1.[ムック]

ステレオサウンドNo.230の特集は、「ブラインドフォールド試聴で探る小型スピーカーの魅力」と、「ハイエンド・プリメインアンプ一斉試聴」の2本をお送りします。その他、デビュー40周年となるミュージシャン・音楽プロデューサーの小室哲哉氏からオーディオと音楽についてお話を伺った特別インタビュー記事や、特に注目すべき最新コンポーネントを詳しく解説する「NEW BIG SOUND」など、魅力満載の1冊となっています。表紙を飾る製品は、スイス・ジュネーブに本拠を置くハイエンドブランド、ゴールドムンドの最新プリアンプMimesis Referenceと、モノーラルパワーアンプTelos 1800です。

特集1
ブラインドフォールド試聴で探る
小型スピーカーの魅力
本誌でのオーディオ機器の評価は音質だけではなく、デザインや仕上げ、操作感、技術的内容など、あらゆる面から総合的に判断しています。しかし今回はあえてサウンド面に特化した、ブックシェルフ型スピーカーのブラインドフォールド試聴を行ないました。本誌でのブラインドフォールド試聴の実施は、アンプを取り上げた172号(2009年秋号)以来、スピーカーとしては今から55年前の10号(1969年春号)以来です。試聴モデルは、229号の「ベストバイコンポーネント2023~2024」選出モデルを中心とした計21機種。ペア30万円~80万円未満と、80万円~160万円台という価格帯で2つのグループに分け、各組2名、計4名のオーディオ評論家にブランド/モデル名といった情報を伝えず、目隠しをした状態で試聴していただきました。音だけを頼りに魅力について語っていただいた、モデル名を明かす前の試聴直後の対談と、モデル名を明かした後に執筆いただいた試聴後記から、これまで気づかなかったような新たな魅力発見のストーリーをお楽しみください。

特集2
ハイエンド・プリメインアンプ一斉試聴
プリメインアンプ(インテグレーテッドアンプ)の、特に個性的であり魅力にあふれるハイエンド・モデルにスポットを当て、2名のオーディオ評論家に試聴していただきました。試聴モデルは、90万円~260万円台の計12機種。「ベストバイコンポーネント2023~2024」(80万円以上)での上位選出モデルを中心とした、実力伯仲の魅力機ばかりが対象です。

そのほかの注目記事
(1)「小室哲哉のオーディオルーム訪問」では、プライベート・スタジオに隣接するリスニングルームに訪問しました。リスナーとしての小室哲哉氏が、ゆっくりと好きな音楽に向かい合うためのシステムについてのお話を始め、少年時代からデビュー直前、そして現在に至るまでのオーディオ体験と音楽観などについて語っていただきました。
(2)最注目の新製品を詳解する「NEW BIG SOUND」。取り上げるのは、ダン・ダゴスティーノのモノーラルパワーアンプ「Relentless 800」、ゴールドムンドのプリアンプ「Mimesis Reference」とモノーラルパワーアンプ「Telos 1800」、そしてイタリアの新鋭ブランド、リビエラのプリアンプ「APL01SE」とモノーラルパワーアンプ「AFM100SE」。また、この春注目の新製品を「Exciting Components」と「New Components Review」で詳報します。
(ステレオサウンド編集部)

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