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日本史探究授業の実況中継(3) 近世~近代

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フォーマット 書籍
発売日 2024年04月09日
国内/輸入 国内
出版社語学春秋社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784875688341
ページ数 536
判型 A5

構成数 : 1枚

第34回 文治政治と経済の発展
(1)徳川綱吉と元禄時代
(2)徳川家宣・家継
(3)経済の発展
第35回 元禄文化
(1)元禄文化の特徴
(2)儒学の発展と諸学問、宗教
(3)文学・芸能・美術
第36回 享保の改革・田沼政治
(1)領主財政の窮乏
(2)享保の改革
(3)田沼時代
第37回 宝暦・天明期の文化
(1)宝暦・天明期の文化の特徴
(2)学問
(3)教育
(4)文学・演劇・絵画
第38回 寛政の改革・社会の変容
(1)寛政の改革
(2)江戸中期の藩政改革
(3)社会の変容
第39回 文化・文政時代・天保の改革
(1)文化・文政時代
(2)天保の改革
(3)後期藩政改革
第40回 化政文化
(1)化政文化の特徴
(2)学問・思想・教育
(3)生活と信仰
第41回 列強の接近
列強の接近
第42回 開国・開港貿易
(1)開国
(2)開港貿易
第43回 幕末の政治過程
(1)幕政の展開
(2)尊王攘夷運動・大政奉還
第44回 明治政府の成立
(1)大政奉還と王政復古
(2)中央集権体制の成立
第45回 経済の近代化
(1)地租改正
(2)貨幣・金融制度の改革
(3)殖産興業
第46回 明治初期の外交と自由民権運動
(1)明治初期の外交
(2)自由民権運動
(3)松方財政
第47回 大日本帝国憲法
(1)大日本帝国憲法制定の過程
(2)大日本帝国憲法の内容
(3)地方制度
第48回 初期議会・条約改正
(1)初期議会
(2)条約改正
第49回 日清戦争
日清戦争
第50回 日露戦争
(1)日清戦争後の国内政治
(2)中国分割
(3)日露戦争
第51回 桂園時代・韓国併合
(1)日露戦争後の国内政治
(2)満洲経営
(3)韓国併合
第52回 明治時代の文化
(1)文明開化
(2)教育
(3)宗教と生活
(4)近代思想の展開
(5)学問・ジャーナリズム・近代文学
(6)近代の芸術

  1. 1.[書籍]

◆本書の特色◆
■ 教科書に準拠した構成で、日常学習の効率的理解をサポート!
■ 共通テストから、国公私大入試のチェックポイントまで解説!
■ 文化史、経済・社会史の流れもキッチリわかる、ベストな授業!
■ 豊富な掲載史料はすべて、全訳・ルビ付き。苦手分野を一掃する!
■ 別冊には、「日本史年表」&詳細知識を「授業ノート」で掲載!

「日本史年表トーク(年表授業音声)」は、語学春秋社HPから無料ダウンロード!

◆本書の石川晶康先生の「授業を始めるにあたって」より

本書『日本史探究授業の実況中継』は、「わかりやすく」「ていねいに」「必要なことは繰り返し触れる」ことを心がけて行ってきた、河合塾での私の日本史授業を再現したものです。本づくりにあたっては、授業を再現するだけでなく、次のような工夫と指導方針を徹底しました。

(1)授業ノート(別冊)・日本史年表トーク
授業ノートの赤字部分は、いわゆる「サブノート」で言えば空欄に該当する重要語句です。年表も見やすく、わかりやすくしました。
日本史年表トークは、この年表に沿って時代の流れを整理するため、授業の要所で繰り返し指摘する重要な出来事・事項をムダなくまとめたものです。授業音声は、語学春秋社ホームページより無料でダウンロードできます。

(2)史料は全訳・ルビつき
史料は、授業で話す全訳、意訳をそのまま示してあります。史料が苦手な人も、自然に史料の読解力そのものがついてくるようになっています。また、ルビもついています。

(3)定期テスト・模擬試験対策
定期テスト・模試などの前には、必ず「授業ノートを見直し」「授業音声を聴きながら年表を確認し」「史料部分の要点を復習」してください。

(4)すべてのテストの前提となる基本的な授業
中間、期末、共通テスト、国公立私大といったタイプ別のテストを意識する前に、まずはしっかり基本を学ぶことを重視してください。テストの区別は、基本的な勉強が終わってから考えるものです。

(5)本書が扱う範囲
本書が扱う範囲を100とします。定期テストや入試で高得点を確保するためには80ぐらいが必要でしょう。それでどんな問題もクリアできます。実際には60~70の範囲を確実に得点できればOKです。
入試の難問にも対応するためには、120程度の知識が要求されますが、これではあまりにも負担が重すぎます。そこで、この授業は0~100を目指しているのです。それで共通テストは満点、難関大でも8割は確実に得点できます。
「100学んで、80を得点に結びつければどんな試験でもクリアする」ことを忘れないでください。そこで「忘れることを前提に、100学んで、20は忘れてもOK」というのが本書の基本的な目標です。ここは始めにしっかり意識してください

本書が広く、日本史を学ぶ多くの高校生・受験生の力になることを信じています。

作品の情報

メイン
著者: 石川晶康

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