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地政学から見るスリランカ政治 植民地支配、分離独立主義と国民統合問題、政治経済危機

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構成数 : 1

●スリランカ地図
●主要略語一覧
第 1 章 地政学と英米諸国の世界覇権から見るスリランカ
第 2 章 アイデンティティのダイナミズム ─ スリランカ国民・国家の成り立ち
第 3 章 植民地支配の負の歴史 ─ 分断社会はいかに生まれたのか
第 4 章 独立後のスリランカ政治 ─ 民族対立・分離主義と LTTE のテロを中心に
第 5 章 LTTE の打倒とその後のスリランカの政治 ─ スリランカが抱える内憂外患
第 6 章 インド洋圏における大国間競争とスリランカ
第 7 章 インド太平洋時代における日本とスリランカの関係

  1. 1.[書籍]

スリランカは、インド洋に位置する島国で、日本・欧米や中国などの大国の影響下にあるとされています。スリランカの政治は、植民地支配、民族対立などの複雑な要因によって揺れ動いてきました。本書は、スリランカの政治を地政学と歴史の観点から分析し、日本と超大国の関係におけるスリランカの立場や役割を考察する。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月15日
国内/輸入 国内
出版社大学教育出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866922836
ページ数 156
判型 A5

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