販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
11月19日 NHK「あさイチ」出演
10月31日 読売新聞「ケアラーの風景」など、メディア掲載多数!
◇誰にも聞けない疑問、不安、悩みごと
「きょうだい」とは、障害のある兄弟姉妹のいる人のことです。子どもの頃から、特有の気持ちや不安な思い、悩みを抱える方が多くいます。障害のある本人や保護者(親)に対しての福祉サービスや相談窓口などはあるのに、きょうだいにはそれらがありません。そのため、不安や悩みを抱えたまま大人になります。
◇きょうだいの多くが不安に思うことを法律から解説
「きょうだいは一生、障害のある弟の世話をしなくてはいけない?」「付き合っている人に障害のある姉のことをいつ・どう話す?」「親亡きあとはどうする?」……。本書では、きょうだいの悩みや疑問、不安に思う50のことを、弁護士であり、きょうだい当事者の著者・藤木和子氏が法律の面から答えます。きょうだいが「迷ったとき」の判断の参考になり、決断の背中を押してくれる一冊です。
【主な目次】
第1章きょうだいとしての自己紹介
第2章さまざまなきょうだい
第3章きょうだいの50の疑問・不安に答えます
●障害のある弟がいます。きょうだいは一生、世話をしなくてはいけないのですか?
●法律に「『きょうだい』に扶養義務」と書かれている! ? 私には「義務」があるんですか?
●趣味にお金を使ってはダメ!?「余裕がある範囲で助ける」の「余裕がある」の基準は?
●扶養義務ってどこまで? 同居や世話の義務もありますか?
●もうすぐ結婚します。結婚相手にも扶養義務が生じますか?
●兄のお金のトラブルや他人に迷惑をかけたりするのが心配 私も責任を負うのですか?
●生活保護を申請した弟を支援できないか?と役所から書類が届いた!
●就職活動で障害のある兄弟姉妹のことを話すか迷う……家族のことは話すべきですか?
●弟中心の実家は落ち着けない 実家を出たいです!
●子どもを望んでいますが、遺伝カウンセリングを受けるか悩む…どうすればいい?
●今は家族みんな元気ですが、いつまでもこのままではない……親亡きあとのことが心配です ほか
<コラム>
そもそも兄弟姉妹は法律ではどのような関係?
福祉サービスを利用したきょうだいの声
介護と仕事、子育て、自分の生活などとの両立 ほか
【著者情報】
藤木和子(ふじきかずこ)
1982年生まれ。東京大学卒業。5歳の時に3歳下の弟の聴覚障害がわかり「きょうだい」となる。幼少期から「弟と私は将来どうなるのだろう?」「私は実家や地元を出てよいのか?」などと悩む。2010年頃から「きょうだい会」に参加。先輩の体験談からヒントを得るとともに、きょうだい特有の悩みの幅広さと難しさを痛感したことから、きょうだいの立場の弁護士として発信や相談などの活動を始める。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中央法規出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784824300126 |
| ページ数 | 162 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
