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構成数 : 1
はしがき
目次
凡例
序 章 明治期日本における海洋進出とラッコ・オットセイ猟業
第一章北方海域世界の再編と日本の密猟対策──領海制度の運用と国際環境
第二章 日本における海獣保護構想の受容と「密猟」問題
第三章 一八九三年パリ仲裁裁判と日本の海洋進出──海獣保護と猟業奨励をめぐる日露英米国際関係
第四章 日露漁業・猟業紛争の展開と日露戦争
第五章 日露戦争期における日本のラッコ・オットセイ猟業政策とその展開
第六章 日露戦後の北方海域における日露米猟業紛争
第七章 一九一一年オットセイ保護条約の締結
補 章 北方海域における海獣猟業と先住民
終 章 日本にとって北方海域とは何だったのか
あとがき
近代国家としての自立を急ぐ日本は、海洋生物資源をめぐる国際関係に直面した。現代に連なる生物保護に向けた国際的な取り組みのはじまりを、当時の緊迫した北方海域の内外事情と国際政治過程から読みとく。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本経済評論社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784818826496 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | A5 |

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