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四ツ山鬼談

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フォーマット 書籍
発売日 2024年03月29日
国内/輸入 国内
出版社竹書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784801939264
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

「これを、漆喰に混ぜて塗れ」
依頼主から左官に渡されたのは小さな白磁の壺。
仕事は「ある家」の外壁の塗り直し。
「家の中には入ってはならん」
何が見えても聞こえても。

熊本県荒尾市。かつての炭鉱と競馬場と干潟の町。
雨が降れば、土地に染み付いた念が湿った煤の匂いとともに立ち昇る。
町のそこかしこに潜み、たたずみ、彷徨う黒い人。
「夜行堂奇譚」の著者が故郷を舞台に描く、奇怪な幻燈のごとき怪異譚。

これは、鬼の話である――。


・「囁く家」
漆喰の塗り直しを頼まれた左官。そこは入った者の命をとる死霊憑きの家
・「ひそむ鬼」
離れの床下には鬼がいる…鬼の写真を撮ることにとり憑かれた伯父の家の秘密
・「箪笥の煤」
抽斗を開けた者は肺を病んで死ぬ。祖母が弔う祟りの桐箪笥の由来
・「ヤマから響く声」
亡き叔母の日記。そこに綴られたのは庭の井戸と黒い人に纏わる恐怖の記録
――ほか11の忌み話

作品の情報

メイン
著者: 嗣人

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