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構成数 : 1
第1章腫瘍免疫学概論
1 10年後の腫瘍免疫学とがん免疫治療はどうなっているか?
第2章がん免疫療法の本態は?―がん免疫治療が標的とする細胞―
1 がん免疫に関わる細胞とがん免疫治療の種類
第3章最新のがん免疫療法と今後の展開
1 免疫チェックポイント阻害薬の基礎
2 免疫関連有害事象(irAE)の臨床像,高リスク因子および発症機序
3 免疫抑制細胞を標的とした治療の可能性
4 細胞療法
5 自然免疫応答からの展開―がん免疫治療における自然免疫の賦活化―
第4章これからのがん免疫療法―がん標的薬は免疫標的薬?―
1 遺伝子異常による免疫系への影響と遺伝子異常をターゲットにした分子標的薬の可能性 ―代謝,ケモカイン―
2 遺伝子異常による免疫系への影響と遺伝子異常をターゲットにした分子標的薬の可能性 ―遺伝子変異に伴うがん特異抗原を標的とした治療―
3 免疫応答を制御する分子標的薬:がん免疫治療の新境地
第5章最適ながん免疫療法のための検査の展開
1 がん免疫プレシジョンメディシンのための検査
第6章がん免疫研究データを臨床医はどう活かすか?
1 肺癌における免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の併用療法の現状と問題点
2 消化管癌における免疫チェックポイント阻害薬の現状と分子標的薬等との併用療法の展望
◆これからのがん治療では、がん免疫治療のみならず、分子標的薬の理解にも腫瘍免疫学の考え方が必須となる。
◆750本を超える豊富な文献に裏打ちされた、基礎から最先端の知見までをコンパクトにまとめた。
◆今わかる最大限のことから、10年後のがん免疫治療の未来を考えた挑戦的な書籍。
◆本書を読めば、腫瘍免疫学の新たな息吹から、今後の展開を感じることができます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本医事新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784784905317 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | B5 |

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