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これからの社会を生きていくための人権リテラシー[第2版] 高専発! 書く・話す・考えるワークブック

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構成数 : 1

はしがき
この本の使い方

第1回 ガイダンス
《ノート1》アクティビティを通じて、人権の基礎(人権リテラシー)を学ぼう
アクティビティとは/リテラシーとは
《ノート2》人権って? ダイバーシティって?
ぐるぐるタイム!/人権とは/多様性とは
《ノート3》「みんなちがって、みんないい」?
《アクティビティ》「困っている人を助けよう」(ペアワーク)
ひとこと
発展学習

第2回 そもそも人権とは?
《アクティビティ》宇宙人がやってきた
《ノート1》そもそも、人間とは……?
人権を考える際の人間の定義/人権の歴史
《ノート2》あらためて、人権とは?
自分のもっている権利をたしかめる/補足1 義務をはたさなければ、権利は主張できない?/補足2 人権は法で保障されているから、私たちは何もしなくてもいい?
ひとこと
発展学習

第3回 人権は進化/深化する
《アクティビティ》無人島ゲーム
《ノート1》人権のあゆみと分類
《ノート2》人権をもっとみんなのものに
さまざまな人権条約/ぐるぐるタイム!
《ノート3》進化/深化する人権
ひとこと
発展学習

第4回 「わたし」と人権
《アクティビティ1》じゃがいもと友だちになろう
《アクティビティ2》リフレーミング
《アクティビティ3》去年はできなかった、でも今年はできる
ひとこと

第5回 すべての人が尊重されるってどういうこと?
《アクティビティ》ことばカードで考えよう
《ノート》「他者の靴を履く」こと
ぐるぐるタイム!
ひとこと
発展学習

第6回 差別は「する」? 「ある」?
《アクティビティ》「ふつう」って?
《ノート1》差別って、「する」もの……?
「差別」・「ふつう」って、こんなイメージ…?/「ふつう」からみえてくるもの
《ノート2》差別の「ある」社会にどう向き合うか:「ふつう」から考える
差別は「する・しない」(個人の行動)というとらえ方/差別は「ある」(社会の現実)というとらえ方/ぐるぐるタイム!
ひとこと

第7回 マジョリティ・マイノリティ
《アクティビティ1》なかまさがし
《アクティビティ2》多数派・少数派体験ゲーム
《ノート》マジョリティ/マイノリティとは
「中心-周辺」という構造からの脱却/ぐるぐるタイム!/これからの学びに向けて
ひとこと
発展学習

第8回 特権とは
《アクティビティ》運命のシュート
《ノート1》特権とは?
特権の例
《ノート2》わたしのなかの社会、社会のなかのわたし
特権のリスト/ぐるぐるタイム!/アメリカの大学の「特権を自覚しよう」キャンペーン
ひとこと
発展学習

第9回 みんな同じ=平等?
《アクティビティ1》平等とは?
《アクティビティ2》これって「アリ」? 「ナシ」?
《ノート》平等とは?
ぐるぐるタイム!/特別措置とは?/みんなが満足できる"平等"な解決は?
ひとこと
発展学習


第10回 対立は悪くない
《アクティビティ1》対立ってどんなイメージ?
《アクティビティ2》怒りの温度計
《ノート1》対立と怒りにどう向き合うか
感情の取り扱い/感情を表現し、行動するためのステップ/「怒り」をエスカレートさせ...

  1. 1.[書籍]

《定価:税込1,540円》

これからの社会を生きる上で大切な「人権リテラシー」を学べる、学習者目線のワークブック。大好評につき第2版刊行決定! 基礎的知識の解説のほか、アクティビティ、グループワーク、考察課題(ぐるぐるタイム!)、発展学習課題など、手を動かしながら楽しく学べる課題が満載。付属資料として、各回のワークシート、 穴埋め記入例、解説動画も活用できます。これまでの人権教育における蓄積を盛り込み、最新トピックもカバー。教材・研修等のテキストとして最適な一冊です。

【本書の特徴】
・人権教育分野で学生・読者目線のワークブックは、近年の類書が少なく貴重。
・各回のワークシートは、申込み不要でHPよりダウンロード可能。
・本文穴埋め箇所の回答例あり。(HPより要申込)
・各回のアクティビティの進め方やポイントを、講師向け解説動画でしっかり学べます。(HPより要申込)
・付属資料は、個人学習用にもご利用いただけます。
・第2版では、実際の授業と受講者の反応などを踏まえて、解説や設問の表現などをよりわかりやすくしました。

【著者紹介】
栗本敦子(クリモト・アツコ)
Facilitator's LABO 〈えふらぼ〉主宰。
市民団体の事務局職員を経て、現在はフリーランス。ワークショップ(参加型学習)のファシリテーターとして活動。行政・企業・各種法人の人権研修・ハラスメント研修、市民対象の各種講座などの講師、高校・短大で「ジェンダー入門」、大学で「ダイバーシティと人権」の非常勤講師をつとめる。大阪府府民文化部人権室(人権局)発行の『人権学習シリーズ』vol.4~10の教材作成委員。共著に『やってみよう!人権・部落問題プログラム―行動につなげる参加型学習』(解放出版社、2012年)。


伏見裕子(フシミ・ユウコ)
大阪公立大学工業高等専門学校総合工学システム学科准教授。同校人権教育推進室長。
出産をめぐる民俗と人権問題について、フィールドワークを中心とした研究を展開。校務では、人権教育「ふらっと高専」のコーディネートや、人権関連科目の授業を担当。「ふらっと教育パートナーズ」代表。主著に『近代日本における出産と産屋―香川県伊吹島の出部屋の存続と閉鎖』(勁草書房、2016年)(第37回日本民俗学会研究奨励賞受賞)。


【目次】
この本の使い方
第1回 ガイダンス
第2回 そもそも人権とは?
第3回 人権は進化/深化する
第4回 「わたし」と人権
第5回 すべての人が尊重されるってどういうこと?
第6回 差別は「する」? 「ある」?
第7回 マジョリティ・マイノリティ
第8回 特権とは
第9回 みんな同じ=平等?
第10回 対立は悪くない
第11回 「わたし」と「あなた」を尊重する
第12回 情報の取り扱い
第13回 よりよい社会をめざして

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月05日
国内/輸入 国内
出版社北樹出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784779307423
ページ数 80
判型 B5

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