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モビリティ時代の暮らし 人々と地域のこれから

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構成数 : 1

第1章 モビリティ時代のライフスタイル
1-1 移動と定住の弊害を克服する新しい観光
1-2 転出入がもたらす地域社会のパフォーマンス

第2章 モビリティ時代の地方1
――東北地方を事例として――
2-1 地方に定住するか,地方から転出するか?
2-2 地方で学んだ卒業生の進路

第3章 モビリティ時代の地方2
――近畿地方を事例として――
3-1 ジェントリフィケーションに抗するアーティスト
3-2 地方移住者のキャリアと社会関係

第4章 モビリティ時代における大学教育
4-1 教育観光の社会的機能
4-2 観光教育で期待される人材像

第5章 モビリティ時代における移動と地域文化
5-1 移動と文化の多様性
5-2 移動と文化の蓄積

第6章 モビリティ時代における移動と二地域居住
6-1 二地域居住による地域を越えた連携
6-2 二地域居住がもたらす孤立

終 章 モビリティ時代の人々と地域

  1. 1.[書籍]

私たちの生活スタイルが大きく変わったこの社会を、どう捉えるか?
グローバリゼーション、人口減少、そしてコロナ禍は、人々の移動性=モビリティに大きな影響を与えた。環境破壊や格差拡大などの負の影響だけでなく、関係人口などの新しいライフスタイルも出現している。その背景にある論理と、未来を予測する視座を本書は提供する。

作品の情報

メイン
著者: 堀内史朗

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月08日
国内/輸入 国内
出版社晃洋書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784771038271
ページ数 248
判型 A5

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