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里見岸雄の思想 国体・憲法・メシアニズム

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フォーマット 書籍
発売日 2024年03月05日
国内/輸入 国内
出版社晃洋書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784771037991
ページ数 248
判型 A5

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

瓦解する「近代」,その彼方へ
――「加速主義」的革命思想の一系譜

「大東亜戦争」を「最終戦争」の序曲とみて,「近代」の危機に応答しようとした国体論者・里見岸雄.その思考は,資本主義の終わりと人類の救済へと向かった.

里見岸雄は,田中智学の日本国体学を発展させ,石原莞爾に多大な影響を与えた人物である.それにもかかわらず,里見の思想は戦後のアカデミアでは注目されてこなかった.本書は,国体・憲法・メシアニズムに着目し,その思想を掘り起こす試みである.

社会主義を摂取した国体主義者か,はたまた国体を奪取した革命主義者か.右翼/左翼の枠を超えた里見の思想の核心に迫る.

作品の情報

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著者: 林尚之

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