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構成数 : 1
はじめに 徳永聡子
I 古代ギリシア・ローマ
クロノスとカイロス
――古代ギリシアの時間概念とそのキリスト教的変容 土橋茂樹
キケローと暦、日付
――書簡集を中心として 小池和子
II 中世ヨーロッパ
ときを記録する
――中世ヨーロッパの時間意識と過去―現在―未来 岩波敦子
聖霊の時間形式を求めて
――中世における予型論について 山内志朗
煉獄の時間とSir Orfeo の時間 松田隆美
西欧中世における説教の「心中の暦」
――説教者は年間を通じて説教内容をどのように決定したか 赤江雄一
教会暦とキャクストン版『黄金伝説』 徳永聡子
III イスラームとオリエント
イスラーム美術と星モチーフ
――セルジューク朝の金工品に見られる七惑星と黄道十二宮 鎌田由美子
デカンの初期ウルドゥー語詩人ヌスラティーにおける時間 北田 信
おわりに 徳永聡子
「時間」とは何か
「とき」を理解し、己のものにしようと見つめつづけた人間たちの思想的、文化的営為を探る。
環地中海世界を中心に、古代から近代への大きな時間幅の中で、人々が、「神の時間」、「自然の時間」、「人間の時間」をそれぞれどのように把握していたのかを問い直す論文集。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 慶應義塾大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784766429541 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |

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