書籍
書籍

経過を追って考える 輸液の処方・調整のコツ

0.0

販売価格

¥
5,170
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

【目次】


第1章 輸液療法のエッセンス
1.輸液に必要な体液の考え方
2.体液量と輸液反応性の評価方法
3.輸液製剤
4.輸液のはじめ方と終わり方
5.輸液の投与ルート 〜末梢静脈or中心静脈
6.栄養輸液
7.輸液の弊害 〜過ぎたるは及ばざるが如し

第2章 病態・疾患ごとの輸液の処方・調整・終了
1.敗血症への輸液
2.心不全の輸液
3.呼吸不全の輸液
4.高血糖緊急症の輸液
5.急性膵炎の輸液
6.腸閉塞の輸液
7.急性腎障害の輸液
8.低ナトリウム血症の輸液
9.高ナトリウム血症の輸液
10.低カリウム血症の輸液
11.腫瘍崩壊症候群の輸液
12.周術期の輸液
13.心機能障害がある患者への輸液
14.慢性腎臓病および末期腎不全患者への輸液
15.肝硬変がある患者への輸液
16.高齢者の輸液
17.小児への輸液
18.終末期の輸液

第3章 研修医からよくある輸液の質問
1.ルートは何本必要? 〜単独投与が必要な薬剤や配合変化
2.リンゲル液に違いはあるの? 〜乳酸,酢酸,重炭酸リンゲル液の違い
3.造影剤投与前後の輸液はどうする?

索引
執筆者一覧

  1. 1.[書籍]

「この患者,いつまで輸液すればいいの?」「輸液のやめ時が分からない…」そんな疑問を抱くあなたに!輸液の開始から終了まで,症例経過を追ってしっかり解説!明日からの輸液処方がレベルアップする1冊です.

作品の情報

メイン
編集: 寺下真帆

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月19日
国内/輸入 国内
出版社羊土社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784758127141
ページ数 237
判型 B5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。