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名言・失言の近現代史 下 1946―

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構成数 : 1

戦後政治の中の「ことば」―プロローグ

戦後リーダーたちの口跡
吉田茂の「密」なる空間
政治家・西尾末広の死ぬ時
社会党の歩めなかった道

派閥政治の行き着くところ
石原慎太郎の見た「田中角栄」
中曽根康弘の語る「怨みつらみ」

「政治改革」以後
宮沢喜一の大見得
細川護熙の深夜劇場
橋本龍太郎の自虐

政治の「ことば」空間はどこへいくのか―エピローグ

  1. 1.[書籍]

与野党ともに内紛に明け暮れ、寝業師たちが暗躍する戦後政界。社会党は脱皮できずに迷走し、派閥抗争が激化した自民党内では「怨みつらみ」が渦巻く。なぜ西尾末広は首相の座を蹴り、何が田中角栄を「天才」たらしめたのか。宮沢喜一の首を絞めた、「らしくない」発言の真意とは。戦前とは一味違う「ことば」を読み解き、現代政治の内幕を探る。

作品の情報

メイン
著者: 村瀬信一

フォーマット 書籍
発売日 2024年04月22日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642059954
ページ数 256
判型 46

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