書籍
書籍

名言・失言の近現代史 上 1868-1945

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

政治とは表現である―プロローグ

帝国議会と戦争
樺山資紀のふるった「蛮勇」
明治天皇の日清戦争
勅語奉答文の爆弾

政党と政治文化
「密約」の起源
政党リーダーたちの金の作法
名演説の舞台装置

政党政治の成熟と混迷
床次竹二郎の未練
牛歩戦術の御披露目興行
井上準之助の「意地」
斎藤隆夫の標的

「ことば」による日本近現代史たり得たか―エピローグ

あとがき
参考文献

  1. 1.[書籍]

答弁中にブチギレる海軍大臣、開戦を躊躇する天皇、「イタズラ」で内閣を倒してしまう日陰者。近代史を彩る悲喜劇を演じた、個性ゆたかな戦前の政治家たち。彼らの放った「ことば」には、ときに本人たちの意図をも超えた含蓄が宿った。その声に耳を傾け、発言の背景から政治の面白さを読み解く。名言・失言を軸に見通す、新たな近代通史の試み。

作品の情報

メイン
著者: 村瀬信一

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月22日
国内/輸入 国内
出版社吉川弘文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784642059916
ページ数 256
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。