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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784642043632 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序章 近世雅楽史の課題
第一部 楽人集団の構造
第一章 近世三方楽所の成立過程
第二章 近世三方楽所の組織構造
第三章 近世楽人領の性格
第四章 紅葉山楽人考
第二部 雅楽普及の構造
第一章 近世における奏楽統制
第二章 近世武家雅楽の普及と展開
第三部 雅楽をめぐる文化構造
第一章 徳川吉宗の琴楽再興―享保期朝幕関係の一齣―
第二章 近世大嘗会における雅楽曲再興
第三章 近世三方楽所における家芸の特質―享和年間「抜頭」一件をめぐって―
終章 近世雅楽界の構造
宮廷社会で育まれた雅楽は、近世に至り全国的に階級を超えて広く受容されるようになった。徳川幕府の庇護のもと楽人集団が組織されると、多くの楽曲や種目が再興し音楽論・音楽思想も深められた。朝廷・幕府・寺社を視野に収めて楽人への支配関係と彼らの身分、参勤形態などを検討。また、彼らが素人門弟といかなる関係を築いたのかを探る。

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