販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623096787 |
| ページ数 | 480 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序 〈戦後空間〉の何が問題なのか(岡島 実)
プロローグ(田中英道)
第I部 戦後レジームを問う
第一章 「近代」という問い
〈問題設定〉 「近代」とは何か
1 江藤淳の死と西洋体験
2 近代の虚構性
3 世界における日本文化の位置
第二章 一九四六年憲法体制とフランクフルト学派
〈問題設定〉 フランクフルト学派とは何か
1 あいちトリエンナーレと日本学術会議
2 一九四六年憲法体制の問題構造
3 フランクフルト学派と虚構の言説
第三章 共産主義・リベラリズム・グローバリズム
〈問題設定〉 グローバリズムとは何か
1 ルーズベルト政権とは何だったのか
2 共産主義とは何だったのか
3 フランス革命とは何だったのか
4 グローバリズムとナショナリズム
第II部 日本の文化と思想を解き放つ
第四章 公(おおやけ)と私(わたくし)
〈問題設定〉 「公」と「私」における普遍性と固有性
1 「忿怒」と「怒り」の間
2 芸術表現に見る「公」と「私」の意味
3 大仏再建と公武聖「三共立」
4 神仏統合と自然道
第五章 歴史の動因と史観
〈問題設定〉 歴史と文化・信仰・国家
1 進歩史観と唯物史観の問題
2 文化・信仰と歴史
3 国家と歴史
4 歴史の動因としての国家
第六章 日本文化の世界史的位置
〈問題設定〉 飛鳥・天平時代と日本文化
1 飛鳥・天平時代とはどのような時代だったか
2 法隆寺と聖徳太子の思想
3 天平文化の普遍性
4 「日本」という国家の世界史的位置と役割
エピローグ(田中英道)
参考文献
人名・事項索引

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
