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構成数 : 1
序
はしがき
序 章 ファセット・アプローチとは何か──ファセット・デザイン,ファセット・アナリシス,ファセット・セオリー
I.ファセットという考え方
II.ファセット・アプローチ
III.データ分析事例──「政治的関与に関する調査」
IV.ファセットの考え方の意義・課題・展望
第I部 Guttmanのファセット・アプローチ──ファセット・アプローチとデータ分析事例
第1章 ファセット・アプローチと価値観研究
I.はじめに
II.研究の方法──Guttmanの知的世界の探索
III.価値観研究
IV.おわりに
Appendix
第2章 ファセット・アプローチとウェルビーイング研究
I.はじめに
II.Guttmanの研究の全体像とその受容の仕方
III.ウェルビーイング研究
IV.おわりに
V.方法論的補遺
第II部 ファセット・アプローチのリバイバル──因子分析と最小空間分析の比較の視座から
第3章 S. Oregの「変化に対する抵抗」尺度の開発とその国際比較──統計的技法の応用研究
I.はじめに
II.多集団確証的因子分析と最小空間分析
III.研究事例──Shaul Oreg et al.(2011)の「人びとの変化に対する資質的な抵抗尺度」の開発に関する研究
IV.Oreg et al.(2011)の研究事例の課題と展望
第4章 S. Schwartzの「価値観理論」の構築とその後の展開──「円環連続体モデル/ヒエラルヒカル構造モデル」に焦点を合わせて
I.はじめに──研究の目的と意義
II.Schwartzの「価値観研究」の概観──「円環連続体モデル/ヒエラルヒカル構造モデル」の構築に焦点を合わせて
III.Schwartzの「価値観理論」のその後の展開──「円環連続体モデル/ヒエラルヒカル構造モデル」の実証的な確認の試み
IV.おわりに──応用研究の可能性の視座から
第III部 ファセット・アプローチの応用研究の視座──Substantiveな方向とMethodologicalな方向
第5章 価値観研究のフロンティア──CircumplexモデルからRadexモデルへ
I.価値観研究の系譜
II.筆者の問題関心
III.問題関心の実証的な根拠
IV.実証的なアプローチ
V.Schwartzモデルの改変の提案
VI.CircumplexモデルからRadexモデルへ
第6章 宗教意識の国際比較──因子分析と最小空間分析に関する方法論的検討
I.はじめに
II.「8か国における宗教意識調査」の概要
III.因子分析と最小空間分析
IV.ファセット・アプローチの実際──「8か国における宗教意識調査」のデータ分析事例
V.「8か国における宗教意識調査」のデータ分析における因子分析とSSA
VI.おわりに──まとめと展望
あとがき
初出一覧
参考文献
人名索引/事項索引
本書は、社会学、心理学、統計学の諸領域で広く世界に知られたLouis Guttmanが、ファセット・アプローチの名のもとに構築した社会調査の理論と方法を、データ分析事例によりながら、独自の視座から再検討するものである。ファセット・アプローチがどのように創造されたかを跡づけ、近年におけるそのリバイバルの研究動向を精査し、その上で、今後の応用研究の方向を示唆する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623096428 |
| ページ数 | 296 |
| 判型 | A5 |

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