| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 南山堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784525238919 |
| ページ数 | 264 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
I章 総 論
1 落とし穴にはまらない蜂窩織炎診療を心がけよう
2 蜂窩織炎の診断プロセスを深める
II章 蜂窩織炎/丹毒の診断編
3 蜂窩織炎/丹毒の背景因子・重症化リスクを見極める
4 蜂窩織炎/丹毒の臨床症状 ─部位や全身症状に特徴はありますか?─
5 Tips 両側性の蜂窩織炎はありますか?
6 蜂窩織炎/丹毒の身体診察を深める ─発赤以外に何をみたらいいですか?─
7 蜂窩織炎/丹毒の一般的な原因菌 ─年齢と罹患部位によっても変わりますか?─
8 基礎疾患・曝露歴と蜂窩織炎/丹毒 ─稀な細菌はいつ考えますか?─
9 Tips 真菌性・抗酸菌性の蜂窩織炎を考えるとき
10 培養検査を深める ─血液培養はどういった患者で採取すべきですか?─
11 画像検査を深める ─診療に役に立つ検査は何ですか?─
12 Tips 蜂窩織炎患者はDVTを合併しやすいですか?
III章 蜂窩織炎mimickers編
13 うっ滞性皮膚炎
14 皮膚膿瘍
15 深部静脈血栓症(DVT)
16 単~少関節炎(結晶誘発性,化膿性)
17 トキシックショック症候群
18 結節性紅斑
19 Sweet病
IV章 蜂窩織炎/丹毒の治療,マネジメント編
20 蜂窩織炎/丹毒の入院適応を見極める ─内服と注射どちらで始めたらいいですか?─
21 蜂窩織炎/丹毒に対する抗菌薬の初期選択 ─コモンな細菌に対するempiric therapy─
22 MRSAをカバーするのはどんなとき?
23 稀な原因菌に対する抗菌薬の使い方
24 蜂窩織炎/丹毒の治療効果判定・経過観察の仕方を深める
25 蜂窩織炎/丹毒の治療期間を深める ─何を指標に治療期間を決めますか?─
26 蜂窩織炎の在宅治療戦略
27 蜂窩織炎/丹毒の非薬物治療と抗菌薬以外の薬物療法
28 蜂窩織炎/丹毒の再発予防を深める ─誰にどんな予防ができますか?─
29 白癬のみかた
30 糖尿病性足潰瘍を疑ったときの評価とマネジメント
31 糖尿病のフットケア ─感染予防の観点から─
V章 蜂窩織炎/丹毒の診療で注意しておきたい近縁病態編
〈壊死性筋膜炎〉
32 壊死性軟部組織感染症(NSTI)総論 ─壊死性筋膜炎以外に何がありますか?─
33 壊死性筋膜炎のリスクと症状・身体診察を深める ─早期症状のうちに見抜くために─
34 Tips "昨日元気で今日ショック,皮疹があればもうけもの"
35 壊死性筋膜炎の画像検査を深める
36 壊死性筋膜炎の予測スコアの使い方と診断のための侵襲的検査 ─踏み切る決め手は何ですか?─
37 Tips 壊死性軟部組織感染症診療に役立つグラム染色の使いどき
38 壊死性筋膜炎の原因菌と初期抗菌薬選択を深める
39 デブリードマンについてジェネラリストが知っておくべきこと ─golden timeから周術期管理まで─
40 Tips 抗菌薬・デブリードマン以外の治療はありますか?
41 壊死性筋膜炎の治療期間を深める
〈褥瘡感染〉
42 褥瘡感染の疫学・リスク
43 褥瘡感染の臨床症状と局所所見を深める ─見抜きかたのコツは?─
44 Tips 骨髄炎合併の評価
45 褥瘡感染の培養検査を深める ─原因菌を見極めるために─
46 褥瘡感染に対する抗菌薬選択と治療期間を深める
47 褥瘡感染における軟膏・ドレッシング材選択のコツと注意点
48 褥瘡感染に対する外科的処置
VI章 押さえておきたい周辺知識編
49 手術部位感染症
50 化膿性筋炎
51 ガス壊疽
52 海外渡航と皮膚感染症
53 小児の皮膚軟部組織感染症 ─蜂窩織炎・丹毒・伝染性膿痂疹を中心に─
54 βラクタムアレルギーがあるときの蜂窩織炎治療選択
55 Tips D-test:クリンダマイシンの感受性解釈のピットフォール
56 蜂窩織炎診療における抗MRSA薬の使い分け
できる医師ほどコモンな疾患に手を抜かない
コモンだけど奥深い,皮膚軟部組織感染症診療の羅針盤.ガイドラインだけで解決できない困りごとをまとめて解決!
◆I章 総論
落とし穴にはまらない蜂窩織炎診療を心がけよう/蜂窩織炎の診断プロセスを深める
◆II章 蜂窩織炎/丹毒の診断編
蜂窩織炎/丹毒の背景因子・重症化リスクを見極める/蜂窩織炎/丹毒の臨床症状/両側性の蜂窩織炎はありますか?/蜂窩織炎/丹毒の身体診察を深める/蜂窩織炎/丹毒の一般的な原因菌/基礎疾患・暴露歴と蜂窩織炎/丹毒/真菌性・抗酸菌性の蜂窩織炎を考えるとき/培養検査を深める/画像検査を深める/蜂窩織炎患者はDVTを合併しやすいですか?
◆III章 蜂窩織炎mimickers編
うっ滞性皮膚炎/皮膚膿瘍/深部静脈血栓症(DVT)/単〜少関節炎(結晶誘発性、化膿性)/トキシックショック症候群/結節性紅斑/Sweet病
◆IV章 蜂窩織炎/丹毒の治療,マネジメント編
蜂窩織炎/丹毒の入院適応を見極める/蜂窩織炎/丹毒に対する抗菌薬の初期選択/MRSAをカバーするのはどんな時?/稀な原因菌に対する抗菌薬の使い方/蜂窩織炎/丹毒の治療効果判定・経過観察の仕方を深める/蜂窩織炎/丹毒の治療期間を深める/在宅診療での診療戦略/蜂窩織炎/丹毒の非薬物治療と抗菌薬以外の薬物療法/蜂窩織炎/丹毒の再発予防を深める/白癬のみかた/糖尿病性足潰瘍を疑ったときの評価とマネジメント/糖尿病のフットケア
◆V章 蜂窩織炎/丹毒の診療で注意しておきたい近縁病態編
壊死性軟部組織感染症(NSTI)総論/壊死性筋膜炎のリスクと症状・身体診察を深める
"昨日元気で今日ショック 皮疹があればもうけもの" /壊死性筋膜炎の画像検査を深める/壊死性筋膜炎の予測スコアの使い方と診断のための侵襲的検査/Tips: 壊死性軟部組織感染症診療に役立つグラム染色の使いどき/壊死性筋膜炎の原因菌と初期抗菌薬選択を深める/デブリードマンについてジェネラリストが知っておくべきこと/抗菌薬・デブリードマン以外の治療はありますか?/壊死性筋膜炎の治療期間を深める/褥瘡感染の疫学・リスク/褥瘡感染の臨床症状と局所所見を深める/骨髄炎合併の評価
褥瘡感染の培養検査を深める/褥瘡感染に対する抗菌薬選択と治療期間を深める
褥瘡感染における軟膏・ドレッシング剤選択のコツ/褥瘡感染に対する外科的処置
◆VI章 押さえておきたい周辺知識編
手術部位感染症/化膿性筋炎/ガス壊疽/海外渡航と皮膚感染症/小児の皮膚軟部組織感染症/β-ラクタムアレルギーがあるときの蜂窩織炎治療選択/D-test:クリンダマイシンの感受性解釈のピットフォール/蜂窩織炎診療における抗MRSA薬の使い分け

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