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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784480684752 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
第1章 刑法学の世界
1 なぜルールが存在するのか
2 刑罰は何を目的としているのか
3 量刑に至る「長く曲がりくねった道」
第2章 犯罪論の世界
1 犯罪とはどのような行為なのか
2 犯罪の成立はどのように判断するのか
3 犯罪の要件を吟味する
4 「わざと」と「うっかり」
5 犯罪が未完成のとき
6 犯罪に複数の者が関与するとき
7 犯罪が犯罪ではなくなるとき
8 犯罪の数の数え方
第3章 処遇論の世界
1 刑法が前提にしている人間
2 犯罪者の処遇を考える
第4章 量刑論の世界
1 刑をどの程度に科すのかという問題
2 量刑は具体的にどのように判断するのか
第5章 刑法学の新しい世界
1 「犯罪と刑罰」の新しい考え方
2 「責任」の新しい考え方
3 刑法学も変わっていく
犯罪とは何か、なぜ刑が科されるのか。ひいては、人間とは何か、責任とは何か?――刑罰とは究極の「問い」である。早稲田大学名誉教授が教える刑法学入門。
人間とは何か、責任とは何か――
刑罰とは究極の「問い」である
早稲田大学名誉教授が教える刑法学入門
「主文 被告人を懲役10年に処する」――
その根拠を考えてみたことはあるだろうか?
犯罪とは何か、なぜ刑が科されるのか。
制裁としての刑罰はどうあるべきか。
「刑法学」の考え方を丁寧に解説する。
・日常的な感性と刑法学のあいだにはギャップがある
・ルールにはさまざまなレベルと目的がある
・刑罰は「コミュニケーション」のためにある
・被告人側の事情、社会側の事情、被害者側の事情
・「犯罪」「刑罰」「責任」の新しい考え方 etc.

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