販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784480512383 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
I 日本列島のなかの東京
II 東京湾と利根川水系 環東京湾地域の原形
III 東京の四つの水系
IV 東京湾をめぐる人々
V 品川から江戸へ
VI 江戸前島ものがたり運 河都市の成立
VII 江戸の都市計画
VIII 大江戸と東京
IX お台場時代
東京の原形はどのようなものだったのか。日本列島における江戸・東京の位置から始め、河川や海などその「水辺」の役割の変遷を追う。解説 髙橋元貴
===
東京の〈原形〉はどのようなものであったのだろうか。本書はまず、日本列島という「く」の字形の島国におかれた東京の地理的位置と、大型河川=利根川水系の谷間にひろがった関東平野という自然環境上の原風景に着眼する。そこからいかに、運河都市・江戸へと発達していくのか。鎌倉時代以前から東京湾地域に活動したひとびと、江戸城と江戸の町の建設プロセス、その途上で消えた「江戸前島」など、水辺を中心に据えて読み解いていく。東京史・江戸史の大家が史料と博識とを存分に注ぎ、川と海の役割を追う一冊。地図多数。
===
東京の〈原形〉は
どのようなものだったのか
水辺の地理と歴史から読む運河都市の成立

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
