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カスケードダウン 人と組織が自ら動く経営戦略の浸透策

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構成数 : 1

はじめに
第1章 腹に落ちない目的に人は本気で動かない
ケース1「頓挫した3回目の業務改革」(製造業A社)
ケース2「カスケードダウンで企業はどう変わるか」(メーカーB社)
第2章 「カスケードダウン」 とは何か
日本企業に抜け落ちている重要なプロセス「細分化」
カスケードダウンが必要とされる背景
カスケードダウンは「人が中心」の経営
カスケードダウンは「何を伝えるか」で結果が決まる
「細分化」が持つ重要な意味
カスケードダウンがもたらす5つのメリット
第3章 カスケードダウンの進め方
戦略の細分化にむけた3つのステップ
カスケードダウンの推進体制
カスケードダウンのゴール設定
カスケードダウンの展開案
カスケードダウンにおけるトップの役割
第4章 STEP1 変革の火をおこす
「変革の火をおこす」とは
ステップ2につなぐための3つのポイント
ケース3「変革の火をおこす」(商社C社)
第5章 STEP2 経営戦略を理解する
STEP2「経営戦略を理解する」の進め方
STEP2の効果を上げるための4つのポイント
ケース4「中期経営計画を腹に落とす」(商社C社の続き)
第6章 STEP3 経営戦略を細分化する
STEP3「経営戦略を細分化する」
STEP3の効果を上げるための2つのポイント
ケース5「中期経営計画を実行に移す」(商社C社の続き)
第7章 具体策の策定と実行
具体策の策定と実行について
売上拡大に向けた取り組みのポイント
コスト削減に向けた取り組みのポイント
戦略の実行のポイント
変化は「対応」ではなく「起こす」を目指す
戦略実行を通して将来への希望を取り戻す
ケース6「中期経営計画の達成」(商社C社の続き)
おわりに

  1. 1.[書籍]

企業では、往々にして経営戦略の全てが上層部の密室で決められ、部門ごとの課題やノルマだけが指示命令として現場に伝えられます。経営戦略の本来の目的をよく理解していない社員は、ただ上からの指示や命令をこなすことが目的化しがちです。当事者意識も主体性もありません。

経営戦略を社員に理解・浸透させ、経営陣が思い描いた姿を実現していく、企業変革の手法が本書で紹介する「カスケードダウン」です。組織の上位層から下位層まで、全社の経営戦略を浸透させ、個々の社員の行動計画や業務の範囲までタスクを細分化して、滝が流れるように伝えていきます。

カスケードダウンでは、社員の誰もが同じ目線に立ち、同じビジョンを語れるようになることで、経営と現場、部門と部門、上司と部下など、組織を分断する壁や溝が埋まります。組織の縦横で議論することは、現実感のある具体的な取り組みにつながります。

多くの社員が主体的に動き出すことで、会社は大きく変貌していきます。カスケードダウンは、経営戦略に込めた狙いを実現可能にする取り組みなのです。

さまざまな改革を進めてきたが結果が出ていない、あるいは人的資本経営の進め方を迷っている、そういった企業の経営者、事業責任者、人事担当者、企画担当者の皆さんには、ぜひ本書を参考にしてカスケードダウンを実践して頂ければと思います。

作品の情報

メイン
著者: 石原正博

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月07日
国内/輸入 国内
出版社ダイヤモンド社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784478118368
ページ数 256
判型 46

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