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自治体職員のためのようこそ地方自治法[第4版]

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フォーマット 書籍
発売日 2024年03月25日
国内/輸入 国内
出版社第一法規
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784474095120
ページ数 240
判型 A5

構成数 : 1枚

Chap1 地方自治とはなにか
Chap2 地方自治の「むかしといま」
Chap3 自治体にはどのようなものがあるか
Chap4 自治体の住民
Chap5 自治体のしごと─自治事務と法定受託事務
Chap6 国は自治体のしごとに口出しできるか─関与のしくみ
Chap7 自主行政権1─自治体の経済活動とまちづくりの手法
Chap8 自主行政権2─決まりを守らない住民への対処と情報公開・個人情報保護
Chap9 自主財政権
Chap10 自主立法権
Chap11 自治体の組織1─議会と長
Chap12 自治体の組織2─委員会と委員、議会と長の関係、監査のしくみ
Chap13 住民による自治体のチェック─住民監査請求と住民訴訟
Chap14 公の施設の管理
Chap15 自治体職員が守るべき約束事─地方公務員法

  1. 1.[書籍]

自治体に入庁間もない職員や、技術系職員、高卒職員など、地方公務員にとっての基本法である「地方自治法」に今まで触れる機会のなかった読者を対象とした、文字通りの"超"入門書。大部な地方自治法の中から、法制に直接携わることのない普通の職員が最低限知っておくべき基礎中の基礎を分かりやすく説き起こす。

〇大好評の『自治体職員のための ようこそ地方自治法』第4版!
〇令和5年までの地方自治法改正について新たに記載!記述も全面的に見直した第4版!
〇地方自治法をさらに追究したい方のために同著『地方自治法の現代的課題』の該当頁も記載!
〇辺野古紛争、泉佐野ふるさと納税事件、岩沼市議会事件など、近年の注目される最高裁判例を追加。『地方自治判例百選』が10年ぶりに改訂されたことを受けて、裁判例への言及を一層強化。
〇個人情報保護法制の法律への一元化も反映。
〇今まで「地方自治法」に触れる機会のなかった読者が最低限おさえておくべき要点を解説。
〇難しい言い回しを避け、初学者にもとっつきやすく、法律書特有の難解な用語を極力用いない工夫をしている。
〇条文は大事なところだけを引用し、注はコラムとして掲載しているので、スムーズに理解できる。
〇分かりにくいところには図を用いるなど、わかりやすく解説。

作品の情報

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著者: 板垣勝彦

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