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新NISAでつみたては会社員の最強アイテム

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プロローグ

第1部 新NISAでつみたては会社員の最強アイテム

序章 「NISAでつみたて」は資産形成の最強アイテム
NISAつみたて投資枠の商品は資産形成に向いた安心設計のものばかり
NISA特有の非課税制度は他の資産形成手段との相性が抜群
利用面での圧倒的な自由度・柔軟性
NISAにおける利用を確認しておこう
つみたて投資枠と成長投資枠、どういう人向けなの?
コラム すでにつみたてNISAを利用している人に対して

第1章 「NISAでつみたて」ができた理由はすべて個人の資産形成のため
つみたてNISAは年金ではない資産形成の手段
費用を抑えることにより、利用する個人と金融機関はより良い関係に
分配を抑えて再投資による投資本来の機能を促す
投資信託の強み、分散投資の機能を活かす
「長期・分散・積立投資」は金融庁が作った傑作
長期投資は個人だからこそできる方法
もう一つのポイント、分散投資で完了
積立投資は時間のタイミングを分けること
長期・分散・積立投資をまとめると・・・
わずか5年で、個人の資産形成を取り巻く環境は様変わり
コラム 敏感な若者の間で広がっていることには関係者も驚き

第2章 「NISAつみたて投資枠」の3つの特徴、それは完璧なお膳立て
つみたてNISAが個人にとって素晴らしいのは運用商品を限定していること
つみたてNISA、それは一言で言えば「お膳立て」
大胆かつ的確な条件での絞り込み
つみたてNISAは誰でもいつでも利用できる非課税運用の制度設計

第3章 サラリーマンと「NISAでつみたて」は相性がいい
実はサラリーマンは恵まれている
厚生年金のお話
福利厚生としての退職金・企業年金
年金は受け取り時には収入とみなされて課税の対象になる
NISAの税制は年金と違うので組み合わせの相性がよくなる
コラム 公的年金等控除の金額ってどれくらい?
健康保険の違いと影響を知っておこう
コラム 住む場所によって負担が違う国民健康保険

第4章 「NISAでつみたて」とiDeCo、軍配は「NISAでつみたて」
商品面 NISAつみたて投資枠は運用商品のみ、iDeCoは元本確保もあり
税制面 NISAつみたて投資枠は受け取り時に社会保険料がかからない! 超安心な強み
コラム 従来の企業年金、企業型と個人型・確定拠出年金の利用可能額
費用面 iDeCoは制度上の費用がかかる。NISAは相対的に低い
利用時期 だれでも、いつでも、いつまでも続けられる。そして必要な時には換金できる
コラム 企業年金は有期の年金
金融機関選び NISAつみたて投資枠は金融機関の違いによる本質的な影響は小さい

第5章 「NISAでつみたて」と個人年金保険の違い
個人年金保険と比較する際のポイントは3つ
コラム 私たちにとって運用はリスク?
運用してもらうか自分で運用するか
そもそも保険会社の運用とは?
低金利下での長期契約には注意
コラム 個人変額年金保険
そして、受け取るときの安心感
コラム 昔はiDeCo、つみたてNISAもなかった。金利水準も高かった
第1部のまとめ

第2部 自分に合った投資信託の選び方・用い方

第6章 「NISAつみたて投資枠」の商品(投資信託)はどのように見分ける?
最初に第2部の流れを見ておきましょう
実際にはどのような投資信託が採用されているのか?
タイプごとの国別構成
コラム インデックス運用は企業の選別を行わないので、どの市場を選ぶのかによって収益性のほぼすべてが決まる

第7章 株式を含む複数の資産を対象とする商品の特徴
複数の資産を組み入れる場合にはどの点を注意する?
スタンダードな資産の組み合わせとは
商品によって各資産の構成割合には違いがある。ここがポイント!
構成割合を運用タイプ別で大別
株式を含む複数の資産を組み入れる「複合資産型」のまとめ

第8章 どういう人に何が向いているのかを整理すると、タイプ別の商品が見えてくる
NISAつみたて投資枠には全天候型に商品が用意されている
商品選びを考える基本形:世代に合わせたタイプで考える
若い現役世代であれば「株式型」で、バランスよく世界の国・地域が分散されているものがよい
コラム 米国のSP500指数も人気だが・・・
シニア世代では安定性を考慮し、株式と債券のバランスがポイント
シニア世代のスタンダードは債権が半分のイメージ
これをNISAつみたて投資枠の「複合資産型」のタイプで分けてみると
保守的なケースとは? 保守型に合った商品の特徴
コラム 8資産があってもあえて4資産を中心に選ん...

  1. 1.[書籍]

資産形成をするのに、迷ったりしていませんか?

なぜ、迷うのでしょう?それは、自分に合った商品がわからないからではないでしょうか?自分に合う商品を見つけるためには、自分にはどのような資産形成が適しているのか、そして、それに合った商品はどのタイプなのか、これを理解してマッチングさせることです。
しかし、これを自分で行うのは至難の業です。本書では最終形に辿り着きやすくするために、資産形成を目指すタイプを大別し、それぞれに合った投資信託の具体的な見分け方も説明しながらお話しします。

新NISAのつみたて投資枠と成長投資枠で悩んでいませんか?
資産形成に向いているのは、断然につみたて投資枠です。それはなぜか?同じNISA制度に入っていますが、つみたて投資枠と成長投資枠ではその生い立ちが違うからです。成長投資枠の前身となるNISAは2014年に導入され、株式など様々な対象が取引できます。慣れている人が自由に何でもできる場、それが成長投資枠です。
それに対して、まさに資産形成のために作られたつみたてNISAは、つみたて投資枠に引き継がれています。ですから、世の中に5000以上ある投資信託から長期の資産形成に合った200台まで絞り込まれた投資信託があるのはつみたて投資枠だけです。新NISAの利用法があれこれと取りざたされていますが、その基本はつみたて投資枠にあります。

世間で言われているNISA、iDeCoなど、どれを使えばいいのでしょう?

資産形成にはNISAやiDeCoなどの制度が用意されていますが、どれが良いのか迷われることはないでしょうか?資産形成を考える人、特に会社員にとって「NISAでのつみたては最強のアイテム」なのです。その理由は、会社員は手厚い公的年金や企業年金など、すでに年金の制度は十分に備わっています。ただし、年金は60歳まで引き出せないとか、受け取るときには収入とされて課税されるなど、気にしておくべき点もあります。
それを補完するものとして、NISAによるつみたては相性がいいからです。それは、いつでも使えて受け取り時は非課税という、他の年金には無い制度上の特徴を持っているからです。資産形成の方法も分散しておくことが後で大きくものを言います。

自分は何をしたらいいのかを悩んでいるあなた

本書でお伝えすることは、世間で出回っている新NISAの書籍とは視点が違います。本書では、新NISAの「つみたて投資枠」にフォーカスし、個人の資産形成にとっていかに優れたものなのかを理解してもらい、みなさんにあった利用方法を示しています。
単独で読んでいただいても「何をすべきか」を十分に理解してもらえますし、他の本と併用してもらうことでグッと理解が深まるはずです。
大切なのは、「私は何をどうするのか」についての納得感を持つことです。

作品の情報

メイン
著者: 勝盛政治

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月12日
国内/輸入 国内
出版社高橋書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784471210922
ページ数 240
判型 A5変形

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