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自治体の係長マネジメント 上司・部下関係を実証分析で読み解く

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構成数 : 1

はじめに

序章 自治体の実態を人間関係から探る

第I部 職員からみた自治体のすがた

第1章 自治体職員の構成──組織と職層からみる
1.自治体組織と人
2.器としての組織
3.人としての職層
4.職層の特徴
5.人的構成の変化
6.本書の調査対象

第2章 自治体職員の仕事観と理想の上司──Q方法論による分析
1.職員の仕事観を知るための問題設定
2.研究方法
3.職員の仕事観
4.理想の係長像
5.理想の課長像
6.まとめ

第3章 成果を出す自治体の人間関係──アンケート調査による分析
1.はじめに
2.上司の能力,人間関係とアウトカムに関する仮説
3.データと分析方法
4.分析結果
5.明らかになった係長の重要性

第II部 自治体を支える係長のリアル

第4章 係長とは何か
1.はじめに
2.係長の輪郭
3.係という職場
4.指南本の中の係長像

第5章 自治体職員からみた係長
1.職員と係長の違い
2.職員の仕事意識
3.係長に期待すること
4.係長との関係性
5.係長像の現在

第6章 係長からみた自治体の人間関係
1.係長の自己認識
2.マネージャーとしての役割
3.コーディネーターとしての役割
4.相談の場
5.課長との関係
6.同僚への視線
7.係長が見る上司・部下・同僚

終章 変わりゆく係長の条件
1.各章が明らかにしたこと
2.組織内の社会的関係
3.研究者と実務者の共同研究の意義とその可能性

あとがき
参考文献
索 引
執筆者紹介

  1. 1.[書籍]

デキる自治体は係長がちがう! 研究者と公務員のコラボレーション研究で、自治体職員の関係性と係長の重要性を明らかにする。

自治体職員はどんな仕事観を持ち、どんな上司を理想としているのか? 成果を出す自治体職員の関係性とはどんなものなのか? そこで重要になる係長は上司・部下・同僚とどのような関係性を構築しているのか? 自治体職員に対するQ方法論調査やアンケート調査、またインタビュー調査により、自治体職員の関係性をリアルに描く。

作品の情報

メイン
編集: 大森彌

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月18日
国内/輸入 国内
出版社勁草書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784326303410
ページ数 232
判型 A5

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