構成数 : 1
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務3級 事業性評価コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
近時の金融行政においては、経営者保証に依存しない融資慣行の確立や、事業全体に対する担保権の制度化が主要な課題の1つとして挙げられています。また、金融機関には地方創生への貢献や、金融仲介機能の発揮が求められていることからも、取引先企業を財務情報や担保・保証に過度に依存することなく、適切に評価する「事業性評価」の更なる実践が求められています。本書では、事業性評価を実践するにあたっての知識の増強に加え、実践的な提案能力の向上にも考慮した問題を豊富に出題しています。
2024年度版では、ポーターの競争戦略、バリューチェーン分析、デジタルマーケティング、DXへの対応などに係る問題を追加したほか、解説部分をさらに充実させました。
主要内容
第1章 事業性評価の意義、業界動向、金融機関に求められる役割
第2章 取引先企業の実態把握(定性分析・定量分析)
第3章 競争力の各種評価手法
第4章 取引先企業のライフステージに応じた各種支援策
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 金融財政事情研究会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784322144116 |
| ページ数 | 244 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
