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アメリカから見た3.11 日米両政府中枢の証言から

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フォーマット 書籍
発売日 2024年03月06日
国内/輸入 国内
出版社論創社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784846023614
ページ数 248
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに
第一章 DAY1&DAY2 複合危機の発生と進行
福島第一原発、電源機能停止!
メルトダウンが起きる
チェルノブイリを超える惨事になる
もう日本はダメになるんじゃないか
とにかく現場の様子がわからない
現場の放射線量が急上昇している
決死隊を作ってでもやります
原発が爆発しています!
第二章 DAY3&DAY4 日米同盟「不信の構造」
アメリカに直結する大問題だ
なぜ日本政府は情報を渡さないのか
最も情報が集まるのは官邸だ
彼ら自身、情報を持っていなかった 86
急がないと、状況が破滅的になる
主権国家として、さすがにそれは難しい
日本は官僚主義的だ
第三章 DAY5 運命の日
もうダメかもしれない
疑心暗鬼が渦巻いていた
撤退なんてあり得ない!
これから統合対策本部を作る
注水の人間は残してくれ
三月一五日は、運命の日だった
第四章 DAY6&DAY7 反転攻勢
日本は一丸となって対処すべきだ
英雄的な努力が必要だ
私たちは日本を捨てたとみなされる
日本政府は行動を始めた
日本の避難指示の範囲は適切だ
日米の信頼関係が高まっていった
アメリカは日本を支え続ける
終章 THE DAYS AFTER
証言者たちは、今、何を思うのか
あとがき

  1. 1.[書籍]

「戦後最大の国難から13年」
3・11原発事故 そのとき日米はどう動いたか 政権中枢の証言で描く迫真のスクープドキュメント ついに書籍化!
「撤退なんてあり得ない! 東日本が全滅するぞ!」(菅総理大臣)
「日本人は『英雄的な行動』を取る必要がある」
「それは、がんや死の可能性すらあるような、放射線被ばくを受け得る行動を意味する」(米政府高官)

作品の情報

メイン
著者: 増田剛

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