販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年03月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 時事通信出版局 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784788719101 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
「われわれは謀略を研究し、謀略を撃滅し、謀略から身を守らねばならない。」
―インテリジェンス解説の決定版とも言える書が1964(昭和39)年に時事新書から刊行されていた!
外交関係者や経営者などに読み継がれてきた不朽の名作『謀略』。現代日本におけるインテリジェンスの第一人者で、現役外交官時代から本書を愛読していたという佐藤優氏が、現在の国際情勢や自身の外交経験も踏まえた解説を加え、新装リニューアルします。
著者は、佐藤氏が「旧大日本帝国陸軍が生んだ傑出したインテリジェンス・オフィサー(情報将校)」とたたえる大橋武夫氏。兵法を経営に生かす「兵法経営」でも知られています。
本書では日露戦争時に活躍した明石元二郎・陸軍大佐をはじめ、ソ連のスパイだったリヒャルト・ゾルゲ、戦国武将などを例に、インテリジェンスのノウハウを解き明かします。著者の鋭い視点が光る最終章「七 謀略を考える」は必読! 会社・組織のマネジメントにも役立つ知識が満載です。
【「七 謀略を考える」の内容例】
・スパイの手段
・スパイの手順(狙う人)
・スパイ防止/スパイの外見
・近代謀略の矢は大衆に向けられる
・よい工作員
・日本人は謀略に弱い
・侵略者は、悪者をデッチあげる
60年の時を越えても色あせないインテリジェンスの考察は、日本人に警鐘を鳴らし続けています。
地政学リスクが高まる今こそ読みたい名著、待望の復刊です。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
