販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
序 章 ケアするラジオ
1 閉鎖空間としての病院
2 ホスピタルラジオとの出合い
3 話題になった『病院ラジオ』――サンドウィッチマンと病棟の人たち
4 ケアの倫理
5 ケアのコミュニケーション
6 ホスピタルラジオ研究の射程
7 ケアメディアとしてのラジオと声のコンテンツ
8 本書の構成
第1章 「声のコンテンツ」を介したコミュニケーション
1 寄り添う音声――孤独の緩和、充実した一人の時間
2 想像される他者の世界
3 音でデザインする生活――社会とつながる音声のコミュニケーション
4 パーソナリティーとリスナーのパラソーシャルな関係
5 「承認」のコミュニケーション
6 ラジオとコミュニティ
7 リクエストとメッセージ
8 「声」の共生に向けて
第2章 イギリスでのホスピタルラジオの歴史――放送空間を自作する快楽
1 イギリスのラジオ放送の誕生
2 第二次世界大戦後のホスピタルラジオ
3 ケーブルラジオとホスピタルラジオ
4 ホスピタルラジオ・サウザンプトンの歴史
5 ヨーロッパの自由ラジオ
6 新たな聴取システム――Patient LineとHospedia
7 ケアされるのは誰か
第3章 イギリスのホスピタルラジオの現在
1 ホスピタルラジオの運営
2 ホスピタルラジオの効能
3 病院と地域をつなげるラジオ――ウィンチェスター・ラジオの挑戦
4 イギリスホスピタルラジオのこれから
第4章 病院ラジオを立ち上げる――藤田医科大学「フジタイム」を例に
1 院内ラジオ「フジタイム」の誕生
2 「フジタイム」の三年間
3 病院にとっての効果
4 患者とのコミュニケーション
5 日本の院内ラジオの可能性と課題
第5章 孤立を防ぐ小さなラジオ――二つの実践から
1 高齢者施設での実験ラジオ
2 「語る」というケアのかたち――生きづらさを伝えるコミュニティラジオ
3 ケアするコミュニティFM構想
第6章 声のコンテンツとケア
1 〈対話〉という根源的ケアの重要性
2 応答という「救済」――ナースコールとしてのホスピタルラジオ
3 リクエスト――見えない他者との連帯
4 メッセージ――未来に向けたセルフ・ナラティブの構築
5 新たな自己物語を構築するための〈対話〉
6 ケアしあうナラティブ
7 ケアされるボランティア
8 第三者による社会的処方――非職業・非家族としてのケア
終 章 再び、これからのラジオ
病院内の小さなスタジオから放送するホスピタルラジオ。ボランティアが制作を担当し、患者がベッドサイドで耳を傾け、医療従事者やリスナー同士のコミュニケーションも促進する「ケアする声」の実践を、発祥地イギリスと日本国内の事例で詳細に紹介する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年04月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 青弓社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784787235350 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
