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お母さんは忙しくなるばかり 家事労働とテクノロジーの社会史

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構成数 : 1

日本語版へのまえがき
謝 辞


第1章 序 説
──家事労働とその道具 1
第2章 主婦であること
──工業化以前における家事労働とその道具 15
第3章 家事労働の始まり
──工業化の初期 39
第4章 20世紀における家事テクノロジーの変化 71
第5章 たどることのなかった道
──家事労働のもう一つの社会学的・技術的
アプローチ 105
第6章 1900〜40年の家事テクノロジーと家事労働 161
第7章 第二次世界大戦後 207
終 章 お母さんの労働は減るだろうか 235

訳者あとがき 239
原 注
文献解説
索 引

  1. 1.[書籍]

19世紀以来の工業化、20世紀の家庭電化による家事労働の再編は、主婦の仕事を本当に楽にしたのだろうか? かつては夫や子どもたち、さらには使用人も含めて分担していた家事労働が、テクノロジーの進化とともに主婦に集約されてゆくアイロニカルな過程、今日まで強固に存在する「男女別領域」の教義が確立される過程を、社会史・技術史の視点から描いた家事労働論の基本文献。柏木博氏推薦。〔社会史・技術史〕

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2010年10月15日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588364143
ページ数 340
判型 46

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