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帝国大学の誕生

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フォーマット 書籍
発売日 2024年03月14日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784065350317
ページ数 224
判型 文庫

構成数 : 1枚

第一章 帝国大学の出自――リヴァイアサンの生い立ち
第二章 帝国大学のモデル――ドイツの大学から学ばなかったこと
第三章 官庁エリートの供給源――工科系から法科系へ
第四章 出身と出世――上昇気流にのって
第五章 明治アカデミズムの体質――講座制と研究
第六章 もしも帝大がなかったら――批判的展望
あとがき
解説 科学史/大学史を超えた「学問の歴史」 石井洋二郎

  1. 1.[書籍]

東京大学が「帝国大学」だった頃、すべては始まった――
「東大」出生の秘密を暴き、その虚像と実像を抉り出す!
*
明治19年の帝国大学の誕生は、のちの東京大学をも貫く基本性格を確立した歴史的特異点であった。エリート官僚養成、アカデミズムの独占的権威、立身出世・受験競争の頂点――伊藤博文、森有礼、井上毅ら設計者たちの政策的意図を辿りつつ、今日まで続く東大の本質とイメージの淵源を明らかに!

[目次]
第一章 帝国大学の出自――リヴァイアサンの生い立ち
第二章 帝国大学のモデル――ドイツの大学から学ばなかったこと
第三章 官庁エリートの供給源――工科系から法科系へ
第四章 出身と出世――上昇気流にのって
第五章 明治アカデミズムの体質――講座制と研究
第六章 もしも帝大がなかったら――批判的展望
あとがき
解説 科学史/大学史を超えた「学問の歴史」 石井洋二郎

作品の情報

メイン
著者: 中山茂
その他: 石井洋二郎

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