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〇△□で作る紙工作 いきもの・くさばな・のりもの・たてもの

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構成数 : 1

はじめに~この本で育む子どもの能力
・想像力の育成 ・空間認知能力の向上 ・表現力が豊かに

かんたん! びっくり! 〇△□で作れる作品たち(この本の解説)

作品を組み合わせて作っちゃおう!
町1
町2
町3

牧場
公園
都会のビル群

基本の道具、紙について
基本の動作 貼り合わせる、はさみで切る

正方形、長方形、三角形、丸の作り方

たまご
ひよこ
にわとり

ぶた
うし
くるま
UFO
バス
トラック
立体のバス・電車
観覧車

ビル
立体のビル
てんとうむし
ちょうしょ
かぶとむし


パーツ1 公園の柵
パーツ2 らせん道路
パーツ3 トンネル

  1. 1.[書籍]

子どもたちに「紙で電車を作ろう」というと、「え~難しい、できない」と言われてしまうのですが、「〇△□を組み合わせて電車をつくってみよう」と言うと、あっという間に平面や立体の電車を作るのだそうです。


〇△□を組み合わせると、電車以外に色々な動物や草花、昆虫、建物や乗り物をつくることができ、アイデアは無限です。

実は私たちの身の周りのものは、この〇△□で大抵のものが作れるのです。

大学でも教壇についている秋山先生によると、日常の3次元の世界で見ているものを、〇△□の形にするという作業は図形を何かに見立てる「見立て遊び」の要素を含んでいるので、取り組みやすく、また「使うのは〇△□だけ」と限定されると「うまく描かなければならない」というプレッシャーから解放され、子どもの作業が進みやすくなるのだそうです。

さらに〇△□の形を使って、電車のような複雑な形をシンプルな図形に落とし込んだり、逆に小さな〇△□を集めて大きくて複雑な形を描いたりすることは、ものの形を大まかにとらえる力(空間認知能力)、それを描く力(表現力)を高める訓練になります。

本書では、身の周りの動植物、昆虫、乗り物、建物を〇△□だけで作る方法を細かな写真付きのプロセスで説明し、ひいてはそれらを用いて、町や森、公園など大作までの作り方を解説しています。




作品の情報

メイン
著者: 秋山美歩

フォーマット 書籍
発売日 2024年03月21日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784065347010
ページ数 64
判型 B5

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