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| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2024年06月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ミカタ・エンタテインメント |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ME015S |
| SKU | 4570088860156 |
踏み誤ったとしても、支えたい―
『ある職場』の舩橋淳監督が「ドキュメンタリー×ドラマ」の手法で迫る現代社会の暗部
日本の受刑者の再犯者率50%のワケと背後に横たわる現代社会の不寛容を問いかける渾身の一作
★受刑者の採用を支援している実在の就職情報誌の活動をヒントに制作された映画
日本の刑務所満期出所者が5年以内に再犯し、再び入所する確率は約50%。「世界一安全な国」を標榜しながら、一体、なぜ出所者は再び罪を犯してしまうのか?背景には、再入所者の7割が無職だったという事実が示すように、元受刑者は「就労」がしづらいという大きな問題が横たわる。単にお金を稼ぎ、安定した住居を得るというだけでなく、他人から認められる意味でも社会復帰に重要とされている就労の問題は、数多ある映画の中でも、これまで大きく取り上げられることはなかった。
本作は、受刑者の採用を支援している実在の就職情報誌の活動にヒントを得て制作された劇映画である。
★『ポルトの恋人たち 時の記憶』『ある職場』の舩橋淳監督作品
監督は劇映画からドキュメンタリーまで幅広く手がける舩橋淳。実際のセクハラ事件に基づいて役者との即興劇で描いた前作『ある職場』と同様、自らプロデューサーも務め、前作とほぼ同じキャスト・スタッフで、前科者の社会復帰に横たわる問題を描いた。
その先に見据えるのは、社会の不寛容が新たな犯罪を生んでしまう悪循環を変えたいという想い。あえて台本は用意せず、現場で俳優と演技を煮詰めてゆく「ドキュメンタリー×ドラマ」の演出手法は、観るものに震えるようなリアリティをもたらすだろう。

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