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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本医事新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784784966905 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1章糖尿病関連腎臓病の基本
1. 糖尿病関連腎臓病とは?
2. 検査と診断
3. 糖尿病性腎症病期分類2023
4. 原因と発症機序
5. 糖尿病関連腎臓病のタイプ
6. 病理所見と予後
7. 糖尿病関連腎臓病のエンドポイント
8. 腎硬化症との鑑別ポイント
第2章糖尿病関連腎臓病の治療
A生活習慣と自己管理
1. 生活習慣と運動療法
2. 食事療法
B薬物療法
1. 血糖コントロール
2. 血圧コントロール
3. 脂質管理
4. 尿酸管理
5. 貧血管理
6. カリウム管理
7. CKD-MBD管理
8. 心不全対策
9. 動脈硬化対策
10. 尿毒素対策
第3章腎保護効果のエビデンスとガイドライン
1. RAS阻害薬
2. SGLT2阻害薬
3. GLP-1受容体作動薬
4. ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬
5. CKD 治療におけるSGLT2 阻害薬の適正使用に関するrecommendation
6. KDIGOガイドライン2022
7. エビデンスに基づくCKD 診療ガイドライン2023
第4章糖尿病関連腎臓病に対する集約的治療とチーム医療
1. 集約的治療~糖尿病関連腎臓病の包括的ケア
2. 腎代替療法の適応と選択
第5章糖尿病関連腎臓病の最新知見と今後の課題
◆ 糖尿病性腎症は生活習慣病のCommon Diseaseの1つとなっており、多くの先生方が遭遇する疾患となっています。また近年、アルブミン尿や蛋白尿を呈さずに腎機能障害となる例が増えたことから、従来の糖尿病性腎症を包括する糖尿病関連腎臓病(DKD)という新しい疾患概念が登場しました。
◆ 本書は、新薬の承認や治療の進歩などの動きをふまえたDKDの最新の診断と治療をはじめ、DKDに関して知っておきたい知識を網羅した一冊です。特に、「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」やKDIGOガイドライン2022など、各種ガイドラインの改訂にあたって変更となった部分の解説に重点をおいています。
◆ 一般医家の先生方はもちろん、初期研修医、内科専攻医、将来腎臓専門医や糖尿病専門医をめざす若手の先生方にも幅広くお役に立つ内容となっています!

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