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看護師のキャリア論 多くの節目を越えて生涯にわたる成長に道筋を見出すために

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フォーマット 書籍
発売日 2024年02月22日
国内/輸入 国内
出版社照林社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784796581042
ページ数 212
判型 A5

構成数 : 1枚

<Contents>
はじめに
第1章 看護師にとってのキャリア
1 キャリアの考え方
2 看護師のキャリア・デザイン
3 看護師の社会的イメージ
第2章 フェイズI 看護師になる
4 リアリティ・ショック
5 2つの「社会化」
6 プリセプターシップ
7 感情のコントロール
8 交代制勤務
第3章 フェイズII 看護師としての成長
9 免許
10 一人前
11 臨床能力の差
12 エキスパート
13 プロフェッションフッド
第4章 フェイズIII 看護師が直面する壁
14 離職
15 燃え尽き
16 結婚・出産
17 モラル・ディレンマ
第5章 フェイズIV 看護師としての新たな飛躍
18 コミットメント
19 新たな役割への挑戦
20 ジェネラリストとスペシャリスト
21 学ぶ
22 起業
第6章 フェイズV 看護の継承
23 中高年のキャリア
24 引退
おわりに

  1. 1.[書籍]

看護師のキャリアは「看護管理コース」か「専門職コース」と思われがちがちです。
しかし本書は、看護という仕事を通じて長期的に生涯を見すえた「生き方のキャリア」を考える本となっています。

看護師のキャリアというと、「師長・看護部長などの出世コース」か「認定看護師や専門看護師などのプロフェッショナル・コース」が思い浮かびます。
しかし、キャリアの意味はそれだけでなく、「生涯にわたる職業経歴」や「その人なりの生涯という道筋」という見方もできます。
看護師としての道筋の第一歩は「看護学生から看護師になったとき」に始まり、「看護師としての成長」を経て、「看護師としての飛躍」へとつながります。
あなた自身の"キャリア"について考えるときのナビゲーターとしても役立ちます。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084014『看護師のキャリア論』2017年8月30日発行(初版第8刷)と同一の内容です。

作品の情報

メイン
著者: 勝原裕美子

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