販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第一回 薄茶をいただく
第二回 点前の基本
第三回 薄茶点前
第四回 薄茶の茶会
薄茶点前に込められた工夫や趣向を味わい、茶の湯のもてなしの心を学ぶ
藪内家は14代400年の歴史を持ち、千利休の侘茶と古田織部の武家茶、両方の特徴を併せ持つ。今回は、藪内家の由緒ある茶室、道具を用い、薄茶点前の基本を学ぶ。茶の湯の楽しみは、客としてもてなされる側、亭主としてもてなす側の双方にある。亭主は、茶会当日まで趣向や道具組を考え、茶会では亭主、客がともに会話による一期一会の出会いを味わう。
導入では藪内家の茶室「燕庵」のにじり口や点前座を紹介、藪内家の歴史に触れる。第1回では、客としてスムーズにお茶をいただけるよう、茶席の持ち物、装い、所作などから、点前座の道具、実際の作法の基本を紹介。第2回では、茶巾をたたむ、ふくささばき、茶筅とおしなど「割稽古」で基本の点前動作を身につける。第3回では、点前の準備からお茶を点てる、茶器と茶杓の拝見など、亭主と客の所作を通じて一連の薄茶点前を行う。第4回は亭主の立場から、軸や茶器を選び、菓子や見立ての用意など、工夫や趣向の凝らし方を紹介。席入りの挨拶から薄茶点前で客をもてなす実際を学ぶ。点前を通して身につけることで、巧拙の差はあれ、亭主としてだれでも茶の湯で客をもてなす魅力を味わえる。
読み物「茶の湯 学ぶ楽しむ」では、宗匠がお茶を献ずる「皇女和宮御尊前献茶式」。藪内家の流祖・剣仲をしのぶ燕庵での「流祖剣仲忌」茶会。「炉の季節、風炉の季節」を味わう12代猗々斎にちなんだ朝稽古。藪内家が力を入れる茶の湯を学ぶ若者の育成の実際として、龍谷大学茶道部での稽古も紹介する。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2024年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | NHK出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784142288670 |
| ページ数 | 96 |
| 判型 | AB |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
