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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305710093 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
【目 次】
はじめに
新年
小正月/どんど焼き
春
海苔/雛祭/日永/花/桜餅/雁帰る/種蒔/八十八夜
夏
更衣/松落葉/五月雨/短夜/夏瘦/氷室/祭/行水/納涼/土用
秋
残暑/花火/敬老日/菊の節句/新米/秋灯/後の月/芋
冬
冬構/小春/風邪/葛湯/大根/薬喰/煤掃/皸/寒稽古
コラム1 季語かどうか、どうやってわかる?
コラム2 季語って、いつからある?
コラム3 季語って、誰が決める?
コラム4 季語って、ないといけない?
巻末付録:俳句を楽しむ用語集
「朝寝」「夏痩せ」「花」「松落葉」など各季節の季語を名句を具体的に挙げ解説。それにまつわる生活の知恵なども紹介
俳句は五七五で短いから、とっつきやすそう。そう思って俳句を始めてみたものの、なんだか勝手が違うみたい……と心が離れつつあるかたへ。一見難しく、現代の感覚とは違っているようにみえる「季語」こそが、俳句を作り、読むうえで大きな味方になります。季語は、その句に込められた豊かな内容を「解凍」し、ふくらませるためのパスワード。季語の意味を理解し使い方を知るほど、俳句は味わい深く、楽しくなってきます。
「日永」(春)、「夏痩」(夏)など現代の私たちにも実感が持てる季語も、「花」(春)、「松落葉」(夏)、「後の月」(秋)などの伝統的な詩歌らしい古風な季語も紹介。それぞれ、その季語を用いた名句や著者自身の句を例として挙げています。
俳句に親しむためのガイドブックとして、また季語を通して四季の繊細な変化を感じ、日常に彩りを与えるヒントとしてもおすすめの本。

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