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構成数 : 1
1章 品質管理はどう進化してきたか
2章 品質管理の考え方
3章 品質管理の取り組み方の基本
4章 ネライの品質の作り込み
5章 デキバエの品質の作り込み
6章 品質改善の進め方
7章 QC7つ道具の理解と活用:Part1
8章 QC7つ道具の理解と活用:Part2
9章 ヒューマンエラーと品質不具合
10章 これからの品質管理
よい製品・よい品質が、顧客満足度の向上を生み、
当社のファンを増大させ、売上げの増大につながり、
そして利益を創出して勝ち抜く企業になる。
●生産管理と品質管理の関わり
●全社的品質管理TQCとは
●品質と平均値・バラツキ
●QCサークル活動の展開
●QC工程表で工程仕様の明確化
●品質は工程で作り込む
●品質改善の進め方とテーマの設定
●ヒューマンエラーの発生防止策
●コンプライアンス違反と品質保証 など
品質管理活動での仕組みや手順・課題を図解でわかりやすく解説する!
--------- 著者からのメッセージ ---------
製造業が継続的に発展していくには、
短期的にも中長期的にもモノづくりの狙いとして、
外(顧客など)に対しては顧客満足度の追求、
内(企業内など)に対しては生産効率の向上、
この2つを複眼的に捉えながら活動していくことが欠かせません。
品質管理の面でも、まさにこの取り組みの方向に変わりはありません。(中略)
品質管理活動では、日本型TQCのボトムアップ型活動と、
TQMで提唱されているトップダウン型活動の両方が不可欠であり、
これをどのように融合化・高度化させていくかが課題と言えます。
本書では、このような品質管理の発展の流れを見ながら、
ボトムアップ型活動である日本型TQCの活動の進め方を中心に、
これらの活動をわかりやすく、また具体的に活用しやすいように解説し、
品質管理の基礎づくりに役立つことを目指しています。
--------- 「はじめに」より抜粋 ---------
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年02月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 同文舘出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784495541569 |
| ページ数 | 194 |
| 判型 | A5 |

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