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人材マテリアリティ 選択と集中による人的資本経営

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構成数 : 1

第1章 人的資本経営はできたらやろうでは、10年後に未来はない
人事担当者の頭を悩ませるバズワード「人的資本経営」
"不平等"こそが人的資本経営
人的資本経営はそもそも人事部だけでやるものではない

第2章 納得できる重要課題をつくり上げる
フレームワークを活用 部門を超えて語り合える場をつくる
パーパス、バリューは誰のもの? 違う言葉で語っていませんか?
サステナ目標こそ会社の「らしさ」を。事業継続を支える根幹を突き止める
事業戦略を本気で議論 人材の解像度をあげ、未来の人材ポートフォリオを決定する
変わらない競争力の源泉、事業、人材像 切り口を研ぎ澄まして課題をそぎ落とす

対談:レゾナック・ホールディングス

第3章 努力目標で終わらせない経営のコミットメント
数値目標の魔法 成功達成に必要な要素
人材マテリアリティから設定する数値目標
人材充足に必要な動的人材ポートフォリオの作成方法
人材マテリアリティ達成のための人材戦略・人事施策
「できたらよい」から「せねばならぬ」へ向かうPDCA
KGI・KPI管理の重要性

対談:オリンパス

第4章 「仕組み」と「気持ち」を変える施策
画一化された人的施策の終焉
「他社もやっている」施策が生み出す悲劇からの脱却
社員の「気持ち」を動かす一貫したメッセージ
会社の「仕組み」と社員の「気持ち」を変える策
「働く場」としての差別化された魅力の訴求――エンプロイヤーブランディング

対談:愛三工業

第5章 最高の対話のために開示する
やらされ開示はもうやるな
何を訴えかけたいかとステークホルダーが知りたいことを足し算
開示と対話を通じて次の課題が見えてくる

事例:本田技研工業 人的資本経営への取り組み

第6章 本質的人的資本経営の推進のために乗り越えるべき壁
右へ倣えの投資ではもう超えられない壁
人的資本経営におけるROIとは

  1. 1.[書籍]

日本企業の生き残りに必要なのは「誰に投資をするか」だ

人的資本経営という言葉が近年注目を集めている。しかしながら、・有価証券報告書など法的義務に対応した情報開示以外に今まで以上に何をやればよいのか
・経営、事業との連携という主旨はわかるが、具体的に何をやればよいのか
・今まで以上にやることを増やしても
リソース不足のため実際には何もできないのではといった状態で、せっかくの変革のタイミングを逸してしまいかねない。

本書では、事業ポートフォリオ変革の原動力となる人的資本の最大化を図る経営の考え方、選択と集中の重要性、実行施策、モニタリングについて、事例をもって解説する。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年02月24日
国内/輸入 国内
出版社日経BP
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784296204359
ページ数 288
判型 46

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