ドイツ出身シンフォニック・メタル・バンド、エルヴェロンの2作目にして日本デビュー・アルバムが登場。最新作は、キャッチーな音楽性と壮大なオーケストレーションがより増して、天使の歌声と称されるフロントマンのネレ・メッサシューミットは、かつてのターヤ・トゥルネンを彷彿させる圧倒的なパフォーマンスで世界に挑む。 (C)RS
JMD(2024/03/14)
ドイツ出身シンフォニック・メタル・バンド、エルヴェロンの2作目にして日本デビュー・アルバムが登場。
2010年の結成以来、本国ドイツの『Metal Hammer』誌で絶賛され多くのファンを獲得。バンドの人気ナンバーとなる「Born From Hope」(2015)は、YouTubeの再生回数で100万回を記録。この年2015年にリリースされた自主制作の5曲入りEP『Spellbound』は、彼らのキャリアのスタートを飾ると同時に人気バンドへと成長し、Wacken Winter Nightsをはじめとした数々のライヴを経験。2018年には、1stアルバム『Until Dawn』をリリースし、ヨーロッパで爆発的なセールスを記録した。その後、ヨーロッパ最大手のNapalm Recordsが契約を交わした期待のバンドとしての注目度が集まる。
最新作は、キャッチーな音楽性と壮大なオーケストレーションがより増して、天使の歌声と称されるフロントマンのネレ・メッサシューミットは、かつてのターヤ・トゥルネンを彷彿させる圧倒的なパフォーマンスで世界に挑む。
発売・販売元 提供資料(2024/03/13)