元名古屋フィルの首席オーボエ奏者で、現在愛知室内オーケストラの首席客演奏者やソリストとして活躍する山本直人と、コンポーザーピアニストとして活躍する岩瀬貴浩のユニット"GARDENWINDS"のセカンドアルバムです。全曲岩瀬によるオリジナル作品を収録。今作では、岩瀬とユニット"EASTRINGS"を組むチェリスト、宮崎真平がゲスト参加しています。活発な演奏活動でファンを広げているGARDEN WINDSが奏でる情感豊かなメロディに美しいオーボエとピアノの音色が、人の心に寄り添います。穏やかな日々を彩る美しいメロディ、親しみやすい調べをお楽しみ下さい。 (C)RS
JMD(2024/02/22)
メロディがやわらかにそよぐ。オーボエとピアノの心癒す温かなハーモニー。
元名古屋フィルの首席オーボエ奏者で、現在愛知室内オーケストラの首席客演奏者やソリストとして活躍する山本直人と、コンポーザーピアニストとして活躍する岩瀬貴浩のユニット「GARDENWINDS」のセカンドアルバムです。全曲岩瀬によるオリジナル作品を収録。今作では、岩瀬とユニット「EASTRINGS」を組むチェリスト、宮崎真平がゲスト参加しています。活発な演奏活動でファンを広げているGARDEN WINDSが奏でる情感豊かなメロディに美しいオーボエとピアノの音色が、人の心に寄り添います。穏やかな日々を彩る美しいメロディ、親しみやすい調べをお楽しみ下さい。
<山本直人(オーボエ)>
1985年武蔵野音楽大学を首席で卒業。同大学卒業演奏会、第55回読売新人演奏会等に出演。陶山勝、吉成行蔵、北島章、インゴ・ゴリツキの各氏に師事。1986年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。2019年9月まで首席奏者を務める。1988年「CBCサロンコンサート」にてソロリサイタルを開催。1992年2月より一年間ベルリンに留学し、アンドレアス・ヴィットマン氏に師事。帰国後ソロリサイタルを開催。1997年「第9回アフィニス夏の音楽祭」に参加し、ワシントン・バレーラ氏に師事。1999年「山本直人と仲間たち」と題した現代音楽のリサイタルを開催。2000年「ザ・コンサートホール・アンコール2000」にてソロリサイタルを開催。2002年NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。また、2004年に開催したソロリサイタルに於いて、名古屋市民芸術祭2004審査員特別賞を受賞。2010年名古屋ダブルリードアンサンブルCD全国発売記念ソロリサイタルを開催。これまでに、名フィル、広島交響楽団、名古屋パストラーレ合奏団、ザ・ストリングス名古屋、クリンゲンフィルハーモニカー、室内管弦楽団「辯天」、北名古屋シティ管弦楽団、ディ・ムジカンテン室内管弦楽団とモーツァルト、チマローザ、マルチェロ、アルビノーニ、バッハ、尹伊桑、R.シュトラウス、山内雅弘の協奏曲を共演。また、「名古屋ヴィルトゥオーゼン」「名古屋ダブルリードアンサンブル」「トリオdeブランチ」等の主要メンバーとして室内楽活動も盛んに行っている。現在、名古屋音楽大学および大垣女子短期大学音楽総合科非常勤講師、愛知室内オーケストラ首席客演奏者。
<岩瀬貴浩(作曲&ピアノ)>
長崎県長崎市出身。大阪芸術大学芸術学部卒業。大学在学中にミュージカルスタジオ「アエラス」の公演作品の作曲でキャリアをスタート、その後も「小公女セーラ」(イマジン)などのミュージカルの作曲を担当。2008年よりクラフトーンのアレンジャーとしてシンコーミュージックを中心とした出版譜のピアノアレンジを担当、またLigar MusicLibrary(リガール・ミュージック)のクリエイターとして約170曲を作曲し、テレビ放送や様々な映像コンテンツで楽曲が採用されている。2016年より自身の音楽性を確立するためのソロ活動を開始し「PIANO Monologue」他アルバム3タイトルをリリースし、東京と長崎を中心に自主公演を開催。2020年にチェロ奏者宮崎真平氏と「EASTRINGS」を結成し「MELODY OF LIFE」をリリース。映像制作にも意欲的に取り組みYouTubeやSNSにて作品を公開している。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2024/02/21)